基本情報

写真a

湯浅 友典

ユアサ トモノリ


担当専攻 博士前期課程

生産システム工学系専攻

担当学科

創造工学科

職名

准教授

電子メールアドレス

メールアドレス

ホームページURL

http://www.mmm.muroran-it.ac.jp/~yuasa/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 知能機械学・機械システム

  • 知能機械学・機械システム

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 印刷

  • 画像

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 室蘭工業大学大学院

    1992年,修士,工学研究科,機械システム工学専攻,修了,日本

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 室蘭工業大学

    1990年,工学部,産業機械工学科,卒業,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

    印刷物生産工程の標準化に関する研究

職歴 【 表示 / 非表示

  • 室蘭工業大学・工学部・助手

    1992年04月01日 ~ 2006年03月31日

  • 室蘭工業大学・工学部・助教授

    2006年04月01日 ~ 2007年03月31日

  • 室蘭工業大学・工学部・准教授

    2007年04月01日

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本印刷学会

  • 画像電子学会

  • 応用物理学会

  • 日本色彩学会

  • 計測自動制御学会

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生産システムの知的統合管理

熟練者技術のノウハウを誰にでも使えるように

研究開発の目的

知識を蓄積して新たな知恵を創出する

生産管理や業務管理において使用される情報は独自に管理されることが多く,また作業指示書や熟練技術者に蓄積された情報やノウハウ等のようにデジタル化されていない・しづらい情報も多く存在する。工学的な面からそれらの情報をいかに効率よく蓄積し有効に活用することができるかが求められている。

研究開発の概要

情報の標準化とデータマイニング

機械制御に用いられるパラメータを分類・整理し,さらに標準化することで無駄を省き,使える情報を蓄積するための入れ物を用意する。そしてジョブごとに複数のパラメータ間の関連性も同時に蓄積し,オペレータの設定情報も同時に蓄積する。各種データマイニング手法により蓄積情報から有効な情報を抽出する。

研究紹介

研究開発の特徴/利点

1.研究のポイント 2.研究の新規性
  • 階層構造モデルによる情報の分類・整理
  • 知識の蓄積と知恵の創出
3.従来の技術に比べての優位性 4.特許関連の状況
  • ISO/JIS標準規格
  • あらゆる情報を同一フォーマットで蓄積可能
  • パラメータ間の関連性を明確に定義可能
  • 物理量を明確に定義することで機械制御に有効
 

著書 【 表示 / 非表示

  • 皮膚の測定・評価法バイブル

    相津佳永,湯浅友典,横井直倫,他128名,技術情報協会,ストレスが及ぼす皮膚への影響を測定したい~皮膚代謝~,(頁 740),2013年05月

論文 【 表示 / 非表示

  • Simple detection of absorption change in skin tissue using simulated spectral reflectance database

    K.Das, T.Yuasa, T.Maeda, I.Nishidate, H.Funamizu and Y.Aizu,Measurement,182巻,(頁 1 ~ 15),2021年

  • Simulated reflectance spectra and point spread functions in database constructed by moderate grouping of nine layers in skin model

    Kaustav Das, Tomonori Yuasa, Izumi Nishidate, Hideki Funamizu & Yoshihisa Aizu,OPTICAL REVIEW,2020年02月

  • 皮膚の分光計測のための多層構造光学ファントム

    相津佳永,前田貴章,西舘泉,湯浅友典,日本レーザー医学会誌,40巻,4号,(頁 331 ~ 338),2020年01月

  • 皮膚組織における光吸収とその推定

    相津佳永,湯浅友典,レーザー研究,48巻,12号,(頁 649 ~ 654),2020年

  • 高照度光治療器の活用

    三浦淳,湯浅友典,相津佳永,精神医学,61巻,8号,(頁 935 ~ 942),2019年

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国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • Investigation on estimation of absorption and scattering parameters using skin spectral reflectance database

    Tomonori Yuasa, Takehiro Ohya, Kaustav Das, Takaaki Maeda, Hideki Funamizu, and Yoshihisa Aizu,The 6th Biomedical Imaging and Sensing Conference 2020,2020年04月,Yokohama

  • Construction of spectral reflectance database for estimation of absorption and scattering parameters in skin tissue

    Tomonori Yuasa, Tomoki Hashisaka, Yuji Masuda, Takaaki Maeda, Hideki Funamizu, and Yoshihisa Aizu,SPIE/OSA European Conferences on Biomedical Optics,SPIE,2019年06月,Munich

  • Development of silicone-based skin tissue phantom and its spectral reflectance properties

    Tomonori Yuasa, Teru Kuwahara, Takaaki Maeda, Hideki Funamizu, and Yoshihisa Aizu,The 5th Biomedical Imaging and Sensing Conference 2019,2019年04月,Yokohama

  • Investigation of temporal response in finger blood flow and concentration change in occlusion test on human arm using bio-speckle patterns

    Tomonori Yuasa, Naomichi Yokoi, Hideki Funamizu, Yoshihisa Aizu,7th International Conference on Speckle Metrology,2018年09月,Warsaw

  • Development of portable light therapy apparatus using LED for improvement of sleep and wakefulness

    Tomonori Yuasa, Jun Miura, Yasumori Sugai, Yousuke Ito, Yoshihisa Aizu,The 7th Laser Display and Lighting Conference 2018,2018年04月,Yokohama

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論説・解説 【 表示 / 非表示

  • Database AMPACに基づくCIP3/PPFパラメータのデータベース化処理

    湯浅友典,サワット・ルアンルアンリット(修),三品博達,映像情報メディア学会誌,55巻,10号,(頁 1301 ~ 1307),2001年

  • 印刷工程関連データの統合化基礎技術の動向

    湯浅友典 ,三品博達,日本印刷学会誌,37巻,1号,(頁 2 ~ 9),2000年

研究報告 【 表示 / 非表示

  • シリコーンベース3層皮膚ファントムの試作と可視域光学特性の検討

    湯浅友典, 橋本遼平, 桑原照, 前田貴章, 船水英希, 西館泉, 相津佳永,応用物理学会光波センシング技術研究会講演論文集,60号,(頁 71 ~ 76),2017年

  • バイオスペックルイメージングによる自律神経機能の評価

    横井直倫, 島谷祐一, 京相雅樹, 船水英希, 湯浅友典, 相津佳永,応用物理学会光波センシング技術研究会講演論文集,57号,(頁 5 ~ 10),2016年

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • UAV空撮画像を用いた海藻植生の解析手法の構築 ~ 色補正による解析精度向上の検討

    高橋春香,高橋育登,湯浅友典,宮崎義弘,飯島俊匡,浦池隆文,林峻輔,相津佳永,第69回応用物理学会春季学術講演会,応用物理学会,第69回応用物理学会春季学術講演会予稿集,2022年03月22日,青山学院大学+オンライン,日本

  • リアルタイム色彩可変皮膚モデルの開発に向けた色彩値再現手法の構築

    池田賢次郎,湯浅友典,相津佳永,第69回応用物理学会春季学術講演会,応用物理学会,第69回応用物理学会春季学術講演会予稿集,2022年03月22日,青山学院大学+オンライン,日本

  • 皮膚伝搬光子に関する平均浸透深さと検出エネルギーのシミュレーション

    川村隼斗,八木沼優,田村光,高成真輝,湯浅友典,相津佳永,第69回応用物理学会春季学術講演会,応用物理学会,第69回応用物理学会春季学術講演会予稿集,2022年03月22日,青山学院大学+オンライン,日本

  • リアルタイム色彩可変皮膚モデルの開発に向けた色彩値再現手法の検討

    池田賢次郎,湯浅友典,相津佳永,第57回応用物理学会北海道支部/第18回日本光学会北海道支部合同学術講演会,応用物理学会北海道支部,日本光学会北海道支部,第57回応用物理学会北海道支部/第18回日本光学会北海道支部合同学術講演会予稿集,2022年01月08日,オンライン,日本

  • UAV空撮画像を用いた海藻植生の解析手法の構築 ~ 色補正による解析精度の向上

    高橋春香,高橋育登,湯浅友典,宮崎義弘,飯島俊匡,浦池隆文,林峻輔,相津佳永,第57回応用物理学会北海道支部/第18回日本光学会北海道支部合同学術講演会,応用物理学会北海道支部,日本光学会北海道支部,第57回応用物理学会北海道支部/第18回日本光学会北海道支部合同学術講演会予稿集,2022年01月08日,オンライン,日本

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共同研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 地方公共団体

    2021年06月09日,0(円)

  • 大企業

    2021年04月14日,0(円)

  • 地方公共団体

    2020年06月17日,0(円)

  • 大企業

    2020年04月01日,0(円)

  • 大企業

    2019年04月01日,0(円)

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受託研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 公益法人等

    2007年07月12日,製造技術分野,1950000(円)

科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • カラーバランスを自動化したスペクトル分光を用いた経皮的医用イメージング

    2015年度 ~ 2017年度,基盤研究(C),15K06099

  • どこでも簡単健康診断管理システムの構築

    2009年度 ~ 2011年度,基盤C一般,21560435

  • 次世代ユビキタス・ネットワーク型生産工程管理対応マルチ・データベース変換システム

    2003年度 ~ 2004年度,若手B,15760290

特許取得 【 表示 / 非表示

  • 光照射装置

    日本,特願2012-112654,特開2013-236812,特許第6061216号

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 確率統計(Bクラス)

    2022年度,学部

  • 機械工学セミナーB

    2022年度,学部

  • 機械ロボット工学実験

    2022年度,学部

  • 機械ロボット工学設計法・機械科学設計法(特設)・ロボティクス設計法(特設)

    2022年度,学部

  • 生産システム工学概論

    2022年度,博士前期課程

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教材開発 【 表示 / 非表示

  • JABEE対応成績管理システム

    2002年09月,湯浅友典

教育論文 【 表示 / 非表示

  • ロボット・ベースド・ラーニング情報技術を身につけた機械技術者の育成に向けて

    2008年,花島・山下・風間・湯浅・新井田・相津・疋田,工学教育,56巻,5号, (頁 17-24)

  • レゴ・マインドストームを用いた工学初動教育への取り組み

    2007年,風間・湯浅・花島,日本設計工学会平成19年度秋期研究講演発表会講演論文集, (頁 93-94)

 

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • Jr.ロボットスクール レゴ・ロボット編

    2016年08月02日,室蘭工業大学・ロボットアリーナ,ロボットアリーナ,企画

研修 【 表示 / 非表示

  • 光計測

    2018年08月20日,計測システム工学研究室,和寒研究館 楡,光計測,委員

  • 光計測

    2017年08月16日,計測システム工学研究室,和寒研究館 楡,光計測,委員

学会委員会 【 表示 / 非表示

  • 商議員

    2018年04月01日 ~ 2020年03月31日,委員,日本機械学会北海道支部,地方支部

  • 広報委員

    2018年04月01日 ~ 2019年03月31日,委員,計測自動制御学会北海道支部会,地方支部

  • 広報委員

    2017年04月01日 ~ 2018年03月31日,委員,計測自動制御学会北海道支部会,地方支部