基本情報

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清末 愛砂

キヨスエ アイサ


所属センター等1

理工学基礎教育センター

担当専攻 博士前期課程

環境創生工学系専攻

職名

教授

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 基礎法学

  • 人文・社会 / 公法学

  • 人文・社会 / 新領域法学

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 憲法

  • 家族法

  • ジェンダー法

  • ジェンダーに基づく暴力

  • 人権

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • シンガポール家族法

    女性憲章,女性の地位,1996年 ~ 2025年

  • ジェンダーに基づく暴力と法

    女性に対する暴力,法,履行状況,1999年 ~ 2025年

  • 戦争や軍事紛争下におけるジェンダーに基づく暴力

    女性に対する暴力,戦争と軍事紛争,家父長制,2002年 ~ 2025年

  • 憲法24条と平和主義

    2011年 ~ 2025年

  • アフガニスタンのジェンダーに基づく暴力

    アフガニスタン,ジェンダーに基づく暴力,2012年 ~ 2025年

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学

    1999年03月,博士前期,国際公共政策研究科,国際公共政策,修了,日本国

  • ブラッドフォード大学

    2003年12月,修士, ,社会科学のための研究調査法,修了,グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

  • 大阪大学

    2006年03月,博士後期,国際公共政策研究科,比較公共政策,単位取得満期退学,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(国際公共政策)

    シンガポールにおける慣習上の婚姻形態と女性憲章制定の意義―女性の地位はどこまで向上したか―

  • Master of Researchin Research Methods for the Social Sciences

    The Researcher as Activist/The Activist as Researcher: an Exploration of Methodological Dilemmas in a Palestinian Study

職歴 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学大学院国際公共政策研究科助手

    2006年04月 ~ 2007年03月

  • 大阪大学大学院国際公共政策研究科助教

    2007年04月 ~ 2008年09月

  • 島根大学男女共同参画推進室講師

    2008年10月 ~ 2011年09月

  • 室蘭工業大学大学院工学研究科准教授

    2011年10月 ~ 2021年05月30日

  • 室蘭工業大学大学院工学研究科教授

    2021年06月01日

所属学会 【 表示 / 非表示

  • ジェンダー法学会

  • 日本家族<社会と法>学会

  • 憲法理論研究会

  • 比較法学会

  • 日本平和学会

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著書 【 表示 / 非表示

  • 北海道をひらく平和学-私たちの〈いま〉をとらえる

    清末愛砂(編者)、阿知良洋平(編者)、石 純姫、榎澤幸広、片野淳彦、小野寺信勝、笹岡正俊、佐藤史郎、番匠健一、深津恵太、池田賢太、正木浩司、伊藤弘子、光本滋、山﨑裕侍、多原良子,法律文化社,序章、矢臼別闘争を支える平和的生存権、平和への思い,(頁 158),2025年04月,9784589044075

  • 改憲問題Q&A 2025

    南典男(編)、永山茂樹(編)、大野友也、多田一路、河上暁弘、志田陽子、田中隆、井口秀作、奥野恒久、清水雅彦、大江京子(編)、麻生多聞、小沢隆一、塚田哲之、三宅裕一郎、飯島滋明、大河内美紀、清末愛砂,地平社,平和に暮らすことと「人権」はどう関わっているのですか。,(頁 64 ),2025年04月,9784911256206

  • 論争から読み解く日本国憲法

    倉持孝司(編者)、丹羽徹(編者)、中里見博(編者)、清末愛砂、鎌塚有貴、大芝理穂、森口千弘,法律文化社,第2講天皇は男性でなければならないのか、第3講平和は戦争がないことだけを指すのか、第15講 社会生活の全費用を自己責任で賄うべきか,(頁 220),2025年04月,9784589044068

  • 憲法を取り戻す―私たちの立憲主義再入門

    清末愛砂、清水雅彦、内山新吾、高良沙哉、飯島滋明、上瀧浩子、寺中誠、岡野八代、豊崎七絵、金澤真、大江京子、前田朗(編者),三一書房,憲法のない国から見た日本-立憲主義を考える,(頁 272),2025年04月,9784380250019

  • グレートウーマンに会いに行く-それぞれの人生と活動にリスペクトを込めて

    福島みずほ(編)、市場恵子、高里鈴代、狩俣信子、戒能民江、林陽子、大谷恭子、角田由紀子、齊藤朋子、澁谷路世、小島美里、山下泰子、田中優子、武藤類子、清末愛砂、山本すみ子、三上智恵、鴨桃代、浜矩子、袴田ひで子、中山千夏、上野千鶴子、田中美津,現代書館,憲法と平和を愛する現場主義の学者,(頁 392),2024年10月,9784768459683

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論文 【 表示 / 非表示

  • ガザ攻撃から21世紀の「対テロ」戦争の残酷さを再考する-草の根の国際連帯を求めて

    清末愛砂,生活教育,886号,(頁 8 ~ 13),2025年08月

  • 日本国憲法前文が示す外交・安全保障の姿勢と国際連帯のあり方—アフガニスタンで考える民間外交の力と国際協調主義

    清末愛砂,社会教育,69巻,8号,(頁 4 ~ 8 ),2025年08月

  • ガザ攻撃-いま、何が起きているのか、その背景はいったい何なのか

    清末愛砂,女性・戦争・人権,23号,(頁 27 ~ 38),2024年11月

  • 力による支配を否定する-平和的生存権・9条・24条のトライアングル平和憲法論

    清末愛砂,エトセトラ,12号,(頁 34 ~ 39),2024年11月

  • 子どもの人権の視点から考えるガザ攻撃-残忍な攻撃手法と心理面への影響

    清末愛砂,人間と教育,122号,(頁 82 ~ 89),2024年06月

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国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • Israeli Occupation in Palestine

    Aisa KIYOSUE,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2013,(頁 107 ~ 108),Center of Envrionmental Science and Disaster Mitigation for Advanced Research, Muroran Institute of Technology,2013年03月,Muroran

論説・解説 【 表示 / 非表示

  • 世界のくらしと文化 シンガポール④ 多民族共存を「当たり前」と考える社会

    清末愛砂,人権と部落問題,999号,(頁 42 ~ 47),2025年09月

  • 書評 村本・松本周子著『婦人相談員物語-その証言から女たちの歴史を紡ぐ』(図書刊行会、2024年)

    清末愛砂,ジェンダーと法,22号,(頁 144 ~ 145),2025年08月

  • 「自由もたらす恵沢」想起するとき

    清末愛砂,社会新報,5339号,(頁 5),2025年08月

  • 世界のくらしと文化 シンガポール③ 多言語を組み合わせながらの日常生活

    清末愛砂,人権と部落問題,998号,(頁 58 ~ 63),2025年08月

  • 世界のくらしと文化 シンガポール② 日常生活に不可欠なホーカーセンターとコーヒーショップ

    清末愛砂,人権と部落問題,997号,(頁 58 ~ 63),2025年07月

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研究報告 【 表示 / 非表示

  • 親権・監護権に関するニュージーランド法令の調査報告書条文解説

    小川富之、梅澤彩、清末愛砂,親権・監護権に関するニュージーランド法令の調査報告書条文解説,(頁 1 ~ 40),2019年09月

  • パキスタンにおける一帯一路構想の進行状況-現地調査を通して

    清末愛砂,中国の一帯一路構想の系譜とエスニシティのネットワークを介した対外文化戦略の研究 ,(頁 112 ~ 122),2019年03月

  • フィリピン、マレーシア及びインドネシアにおける身分関係法制調査研究報告書

    小川富之、伊藤弘子、立石直子、望月彬史、遠藤隆幸、清末愛砂、梅澤彩、大川謙蔵、新地真之,2017年01月

  • 台湾・マレーシアにおける女性に対する暴力被害者支援の研究

    北仲千里、井上匡子、清末愛砂、松村歌子、李妍淑,公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラム 調査研究報告書 Vol.2015-3,(頁 1 ~ 75),2016年03月

  • オーストラリアおよびニュージーランドにおける社会政策の現状から学ぶ-公共サービス、言語教育、ジェンダー平等の観点から

    ハグリー・エリック、清末愛砂、永井真也,室蘭工業大学紀要,63号,(頁 123 ~ 134),2014年03月

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 平和的生存権から考える矢臼別闘争の意義

    清末愛砂,第64回社会教育研究全国集会北海道集会 in 恵庭,第64回社会教育研究全国集会北海道集会 in 恵庭実行委員会、社会教育推進全国協議会,なし,2025年08月23日,北海道文教大学,日本国

  • Right to Live in Peace for All Peoples of the World Enshrined in the Constitution of Japan and the Responsibility of the Japanese Government Regarding the Attack on Gaza

    Aisa KIYOSUE,19th Congress of the International Association of Democratic Lawyers,nternational Association of Democratic Lawyers,None,2025年07月18日,Yellow Pagoda Hotel(Kathmandu),ネパール連邦民主共和国

  • 予想された停戦破綻の思惑とパレスチナ情勢を考える-アパルトヘイトとジェノサイド

    清末愛砂,北海道地方自治研究所憲法研究会,北海道地方自治研究所,なし,2025年03月28日,北海道自治労会館(札幌、北海道),日本国

  • 行動規範としての平和的生存権と「応答責任」-パレスチナとアフガニスタンにかかわって-

    清末愛砂,第21回 日本社会福祉学会フォーラム,日本社会福祉学会、日本社会福祉学会・東北地域ブロック,なし,2024年12月14日,東北福祉大学仙台駅東口キャンパス,日本国

  • 憲法24条が保障する「婚姻の自由」と家族の多様化-個人の尊厳は何を求めているのか-

    清末愛砂,民主主義科学者協会法律部会2024年度学術総会,民主主義科学者協会法律部会,なし,2024年11月30日,立命館大学朱雀キャンパス,日本国

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科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • DV事案における加害者対応と被害者支援の交錯~司法の新しい役割

    2022年度 ~ 2025年度,基盤研究(C),22K01295

  • 離婚手続時の養育プログラムの制度設計に関する政策提言-アジア地域における比較研究

    2022年度 ~ 2025年度,基盤研究(C),22K01108

  • DVの再加害防止に向けた法制度の総合的研究

    2019年度 ~ 2024年度,基盤研究(C),19K01438

  • 中国の権威主義体制下における法の役割と限界についての比較研究

    2019年度 ~ 2022年度,基盤研究(B),19H01407

  • アジア太平洋地域の国際養子縁組法制の比較分析に基づく政策提言-ジェンダー視点から

    2019年度 ~ 2022年度,基盤研究(C),19K01243

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その他補助金等 【 表示 / 非表示

  • 日本・シンガポール・台湾のDV防止と被害母子支援に関する比較法研究(H23-政策-若手-012)

    2012年04月06日 ~ 2013年03月31日,厚生労働省,平成24年度厚生労働科学研究費補助金,1200000(円)

  • 日本・シンガポール・台湾のDV防止と被害母子支援に関する比較法研究(H23-政策-若手-012)

    2011年10月01日 ~ 2012年03月31日,厚生労働省,平成23年度厚生労働科学研究費補助金,1118000(円)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 平和学(後半8週)

    2025年度,学部

  • 平和学(前半8週)

    2025年度,学部

  • 基本的人権論

    2025年度,学部

  • 平和学(後半8週)

    2025年度,学部

  • 平和学(前半8週)

    2025年度,学部

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教育著書 【 表示 / 非表示

  • はじめの一歩 法学・憲法〔第2版〕

    2024年04月,青野篤、矢崎暁子、奥田喜道、清末愛砂、藤井正希、河上暁弘,「恋愛・結婚」、「DV・性暴力とジェンダー」、「難民問題」、「市民運動の規制・弾圧」、「思想・良心の自由と学問の自由」、「家族」, (頁 223),現代人文社

  • 北海道で考える<平和>-歴史的視点から現代と未来を探る

    2021年04月,「序章」「安保法制・新防衛大綱の下で進む演習場化と北海道の未来」「平和的生存権の実現を求める国際支援活動」「補章」, (頁 164),法律文化社

  • はじめの一歩 法学・憲法

    2020年04月,矢崎暁子、奥田喜道、清末愛砂、藤井正希、河上暁弘、宮内紀子,「恋愛・結婚」、「DV・性暴力とジェンダー」、「難民問題」、「市民運動の規制・弾圧」、「精神的自由権」、「家族」, (頁 213),現代人文社

  • 資料で考える憲法

    2018年05月,谷口洋幸、清末愛砂、松村歌子、藤本晃嗣、里見佳香、小野博司,「前文」、「戦争の放棄」、「家族と平等」、「改正」, (頁 304),法律文化社

  • 北海道で生きるということ―過去・現在・未来

    2016年12月,「はじめに」、「室蘭と安保法制-平和的生存権のゆくえ」、「安全保障関連法案への政治的抵抗の様相」、「イスラエル/パレスチナ問題から考える北海道-植民地支配・占領という視点」、「座談会 持続可能な地域をめざして:北海道を例に」, (頁 141),法律文化社

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教育論文 【 表示 / 非表示

  • ひと文化系領域教員によるコロナ禍における遠隔授業の取り組みについて

    2022年03月,上村 浩信、木元 浩一、清末 愛砂、工藤 ローラ、前田 潤、森田 英章、小野 真嗣、ペレム ジョンガイ、塩谷 亨、サステナンス スコット、山路 奈保子,室蘭工業大学紀要,71号, (頁 20)

 

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • アフガン女性とイスラーム

    2019年07月02日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,イスラームの豊かな世界へようこそ,講演

  • 「一帯一路」構想について、シンガポールの華人について

    2017年05月15日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,中国語・中国文化講座,講演

  • シンガポールの女性政策とファミリー・バイオレンスへの取り組み

    2013年10月25日,名古屋大学大学院国際開発研究科,名古屋大学国際開発研究科,戦争と平和の国際協力,講演

  • ニュージーランドのジェンダー政策

    2013年06月12日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,オーストラリア、ニュージーランドの民営化、国際化、ジェンダー政策のいま,講演

  • 被曝労働/DU問題と人権・平和

    2012年10月10日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,公開講座「核エネルギーと人間-自然・社会・文化の視点から-」,講演

講演 【 表示 / 非表示

  • ガザ-人間であることの恥を 教えてくれた地

    2024年01月19日,戦争させない!西いぶりの会

  • ロシアによるウクライナ侵攻と日本国憲法-憲法9条は、無力なのか

    2022年07月07日,7.7平和集会実行委員会

  • 足元から平和をつくる-憲法24条と9条の活用を求めて-

    2022年05月28日,憲法からいのちと生活を学ぶ会

  • 明文改憲ちょっと待った!! 9条自衛隊明記問題と私たちの未来

    2017年11月07日,戦争をさせない北海道委員会、北海道平和運動フォーラム

  • 国際社会に振りまわされる アフガン女性の<生> -私たちとのかかわりを考える-

    2015年09月05日,北海道高等学校教職員組合女性部

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研修 【 表示 / 非表示

  • 憲法からみえる女性の課題

    2021年11月23日,特定非営利活動法人駆け込みシェルター釧路,釧路市生涯学習センターまなぽっと,令和3年度専門職養成研修講座,講座講師

  • 「女性と憲法」、「ジェンダーと法律の課題」

    2020年10月17日,特定非営利活動法人駆け込みシェルター釧路,釧路市生涯学習センターまなぽっと,(DV被害者支援員)専門職養成研修講座,講座講師

  • 憲法24条とDV対策

    2018年12月07日,北海道十勝総合振興局,十勝合同庁舎,平成30年度 DV被害者自立支援サポ-ター養成研修会,講師

  • 日本と海外における高齢者の配偶者暴力の実態について

    2018年02月06日,北海道胆振総合振興局,北海道胆振総合振興局,高齢者における配偶者暴力相談支援強化のためのDV支援機関と地域包括支援センターの合同研修,講師

  • 女性政策と社会の活力

    2012年12月21日,室蘭市,室蘭市役所,平成24年度政策プロセス・マネジメント研修,講師

学会委員会 【 表示 / 非表示

  • 編集委員会

    2023年12月 ~ 2026年12月,委員,ジェンダー法学会,全国

  • 国際交流委員会

    2016年01月01日 ~ 2018年04月,委員,日本平和学会,全国

  • 国際交流委員会

    2014年01月01日 ~ 2016年01月01日,委員,日本平和学会,全国

  • 『女性・戦争・人権』学会学会誌編集委員会

    2012年10月28日 ~ 2014年03月,委員,「女性・戦争・人権」学会,全国

  • 渉外委員会

    2012年01月01日 ~ 2013年12月31日,委員,日本平和学会,全国

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学協会役員 【 表示 / 非表示

  • 憲法理論研究会

    2024年10月 ~ 2025年10月,全国,本部役員

  • ⺠主主義科学者協会法律部会

    2023年11月25日 ~ 2026年11月,全国,本部役員

  • 青年法律家協会

    2023年06月25日 ~ 2025年06月29日,全国,会長

  • 「女性・戦争・人権」学会

    2022年10月23日 ~ 2025年,全国,本部役員

  • 日本民主法律家協会

    2019年 ~ 2025年,全国,本部役員

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国・自治体等の委員 【 表示 / 非表示

  • 公益社団法人北海道地方自治研究所理事

    2024年度

  • 公益社団法人北海道地方自治研究所理事

    2023年度

  • 公益社団法人北海道地方自治研究所理事

    2022年度

  • 公益社団法人北海道地方自治研究所理事

    2021年度

  • 公益社団法人北海道地方自治研究所理事

    2020年度

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