基本情報

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長谷川 靖

ハセガワ ヤスシ


担当専攻 博士前期課程

環境創生工学系専攻

担当専攻 博士後期課程

工学専攻

担当学科

システム理化学科

職名

教授

電子メールアドレス

メールアドレス

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 水圏生命科学

  • 生化学

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • ホタテガイ貝殻

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学大学院

    1991年,博士後期,理学研究科,化学第二専攻,修了

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学

    1981年,理学部,化学第二学科,卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士

    血管大動脈平滑筋ミオシンアイソフォームの構造と機能

所属学会 【 表示 / 非表示

  • マリンバイオテクノロジー学会

  • 日本生化学会

  • 日本水産学会

 

ホタテ貝殻等の水産系廃棄物の有機物の有効利用法の開発

研究開発の目的

廃棄された貝殻や水産系廃棄物を有効資源として再利用する

研究開発の概要

脂肪重量の減少やコレステロールを減少させる健康食品等への利用を図るため生理活性物質の同定と作用機構をin vitro, in vivoの両面から検討
研究紹介

研究開発の特徴/利点

1.研究のポイント 2.研究の新規性
  • 中性脂肪を分解する有機成分が含まれていることがわかり,それを健康食品として利用
  • ホタテガイ貝殻を含む水産系廃棄物から生理活性物質を発見
3.従来の技術に比べての優位性 4.特許関連の状況
  • 廃棄物から見出された新規物質
  • 特許出願済
 

著書 【 表示 / 非表示

  • はじめての生命科学

    菊地慎太郎、長谷川靖他,三共出版,2009年01月

  • 水産資源の先進的有効利用-ゼロエミッションをめざして

    長谷川靖、部田茜、劉云春,エヌ・ティー・エス出版,「水産系廃棄物ホタテガイ貝殻に含まれる生物活性,2005年

論文 【 表示 / 非表示

  • Scallop mantle toxin induces apoptosis in liver tissues of mice

    Takahide Kariya, Yasushi Hasegawa*,Food science and nutritions,2020年

  • Scallop mantle extract inhibits insulin signaling in HepG2 cells

    Takahide Kariya, Koto Takahashi, Yasushi Hasegawa,Food Science & Nutrition,2019年

  • Calcium carbonate supplementation causes memory impairment in mice

    Yasushi Hasegawa, Tatsurou Inoue, Tatsuya Fuji,Asian Pacific Journal of Tropical Medicine,11巻,(頁 576 ~ 582),2018年10月

  • Nacre extract prevents scopolamine-induced memory deficits in rodents

    Tatsuya Fuji, Tatsuro Inoue, Yasushi Hasegawa*,Asian Pacific Journal of Tropical Medicine,11巻,3号,(頁 202 ~ 208),2018年03月

  • Diet containing scallop mantle epithelial cell layer cause renal and hepatic sub-acute toxicity.

    Yasushi Hasegawa,Daisuke Itagaki, Chihiro Hasegawa,Fisheries Science,2018年01月

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国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • Identification of a bioactive substance from pearl oyster nacre improving scopolamine-induced memory impairment

    Hikaru Yamagami, Tatsuya Fuji, and Yasushi Hasegawa,Marine biotechnology conference 2019,2019年09月

  • Bioactive substance from Pearl oyster nacre improves d-galactose-induced memory impairment

    Kazuma Oura, Tomonori Matuyama, Yasushi Hasegawa,Marine biotechnology conference 2019,2019年09月

  • Action mechanism of memory impairment by intake of calcium carbonate

    Misa Kitamura, Ami Sugiura, Tatsurou Inoue, Yasushi Hasegawa,JSED,2019年03月

  • Identification of a bioactive substance improving scopolamine-induced memory impairment from nacre of pearl oyster

    Hikaru Yamagami, Tatsuya Fuji, and Yasushi Hasegawa,JSED,2019年03月

  • Toxicity and action mechanism of a novel toxin from scallop mantle tissue

    Fumika Yoshida, Kohta Matsumoto, Takahide Kariya, Yasushi Hasegawa,JSED,2019年03月

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論説・解説 【 表示 / 非表示

  • アルツハイマー型老人性痴呆症に関する最新の知見

    北口暢哉、長谷川靖,日本薬学会誌,29巻,(頁 860 ~ 866),1993年

研究報告 【 表示 / 非表示

  • リグニンスルホン酸による食後高血糖抑制作用

    門田有起哉、中川絵里奈、川南諭、長谷川靖,室蘭工大紀要,66号,2017年03月

  • ホタテガイ貝殻に含まれる脂肪分解促進因子

    長谷川靖,基盤研究C 報告書,2011年

  • ホタテガイ貝殻に含まれる脂肪分解促進因子

    長谷川靖,科学研究費 基盤研究C 報告書,2008年

  • ホタテガイ貝殻に含まれる脂肪分解促進因子の健康食品としての開発

    長谷川 靖,ノーステック財団研究報告書,2006年

  • ホタテガイ貝殻に含まれる生理活性物質の同定と有効利用

    長谷川 靖,科研費 基盤研究 C報告書,2005年

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 高カルシウム食の継続的摂取とパーキンソン病の相関について

    杉浦亜美、井上達郎、長谷川靖,日本農芸化学会,日本農芸化学会支部会,2019年12月

  • ホタテガイ外套膜に含まれる新たな毒物質2-毒物質の腹腔内投与による毒性評価―

    奈良祐雅, 松本宏太、刈屋賢英、長谷川靖,日本水産学会,日本水産学会,2019年09月

  • ホタテガイ外套膜に含まれる新たな毒物質1-毒性メカニズムの検討―

    吉田文佳, 松本宏太、刈屋賢英、長谷川靖,日本水産学会,日本水産学会,2019年09月

  • 炭酸カルシウムの継続摂取誘発される記憶障害の作用機構の検討

    北村美彩、杉浦亜美、長谷川靖,日本生化学会,日本生化学会,2019年09月

  • アコヤガイ貝殻真珠層抽出成分の記憶障害改善作用

    田村菖蒲、松山友則、長谷川靖,日本生薬学会,日本生薬学会,2019年09月

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受託研究の実績 【 表示 / 非表示

  • その他

    2018年08月28日,0(円)

  • 公益法人等

    2005年12月14日,環境分野,2000000(円)

科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • ホタテガイ外套膜組織に含まれる毒物質の同定と作用機構

    2016年度 ~ 2018年度,基盤研究(C),16K07865

  • ホタテガイ貝殻に含まれる脂肪分解促進因子の構造、機能解明

    2008年度 ~ 2010年度,基盤C一般,20580218

  • 水産系廃棄物ホタテガイ貝殻より単離した脂肪分解促進因子の構造および作用機構の解明

    2006年度 ~ 2007年度,基盤C一般,18580201

  • ホタテガイ貝殻に含まれる生理活性物質の同定とその有効活用

    2003年度 ~ 2004年度,基盤C一般,15580176

特許・実用新案取得 【 表示 / 非表示

  • ホタテガイ貝殻又はその抽出物からなる脂肪分解促進剤

    日本,特願2005-025419,特開2006-213606

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 生物学(夜間主)

    2019年度,学部

  • 生化学A

    2019年度,学部

  • 応用化学プレゼンテーション技法バイオシステムプレゼンテーション技法

    2019年度,学部

  • 化学・生物学概論(Bクラス)

    2019年度,学部

  • 化学・生物学概論(Aクラス)

    2019年度,学部

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公開講座等 【 表示 / 非表示

  • バイオ実験遺伝子検査

    2019年12月26日,こどもゆめ基金,企画

  • バイオ実験 遺伝子検査

    2019年01月,こども夢基金,企画

  • バイオ実験 遺伝子検査

    2018年01月,こども夢基金,企画

  • 自分でする遺伝子検査

    2017年03月18日,室蘭工業大学バイオグループ,企画

  • 遺伝子組み換えの検出

    2011年,バイオ研究者グループ,室蘭工業大学,こども夢基金,未設定

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講演 【 表示 / 非表示

  • ホタテガイ貝殻の有効利用

    2003年03月01日,JAYクラスター会

  • ホタテガイ貝殻の有効利用

    2002年09月01日,小樽商大・室蘭工大

  • アルツハイマー病に関する最新の知見

    1999年,北海道理科教育研究会

学会委員会 【 表示 / 非表示

  • Asian Pacific Journal of Tropical medicine Editorial Board

    2018年04月01日 ~ 2019年03月31日,委員,Asian Pacific Journal of Tropical medicine ,全国