基本情報

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澤口 直哉

サワグチ ナオヤ


担当専攻 博士前期課程

生産システム工学系専攻

担当専攻 博士後期課程

工学専攻

担当学科

機械航空創造系学科

職名

准教授

電子メールアドレス

メールアドレス

ホームページURL

http://www.muroran-it.ac.jp/mat/kinou/index.html

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 計算材料科学

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 分子シミュレーション、分子動力学法

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学・大学院

    1991年03月,博士前期,理学研究科,化学専攻,修了,日本

  • 北海道大学・大学院

    1995年03月,博士後期,理学研究科,化学専攻,修了,日本

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学

    1988年03月,理学部,化学科,卒業,日本

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本金属学会

  • 分子シミュレーション研究会

  • 日本コンピュータ化学会

  • 日本セラミックス協会

  • 日本化学会

学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本コンピュータ化学会 2015年 学会賞

    2016年06月03日,日本コンピュータ化学会

 

分子シミュレーションによる材料開発指標の提示

分子シミュレーションで材料開発の効率を上げる

研究開発の目的

分子シミュレーションで材料開発の指標を示す

実験が困難な状況下(高温・高圧・高速・長期予測・ミクロ現象)の材料の状態や理想的な材料(完全結晶・純粋組成・仮想結晶)の解析に分子シミュレーションを適用し,原子・イオンレベルの解析から材料開発に役立つ指標を示す研究。

研究開発の概要

分子動力学法・モンテカルロ法を使う

酸化物イオン伝導体であり酸素センサとして使われているジルコニア中で,酸化物イオンがどこでどのように動くのかをシミュレーションした。用いている分子シミュレーションの手法は「分子動力学法」「モンテカルロ法」である。分子シミュレーションの結果から,実際に使われている環境条件における材料の状態を解析し,新材料の開発に最適な方法を提案できる。

研究紹介

研究開発の特徴/利点

1.研究のポイント 2.研究の新規性
  • 過酷な条件下での現象をシミュレーションによって再現可能
  • 酸化物セラミックス粒界に成分が偏析した状態のシミュレーション
3.従来の技術に比べての優位性 4.特許関連の状況
  • 不均一状態の解析
 

著書 【 表示 / 非表示

  • 室蘭工大未来をひらく技術と研究

    澤口直哉,北海道新聞社,リチウムイオン2次電池をもっと便利に,(頁 230),2014年07月,978-4-89453

論文 【 表示 / 非表示

  • Na2O-K2O-SiO2 系ガラスにおける混合アルカリ効果の考察

    山本優也, 澤口直哉, 佐々木眞,Journal of Computer Chemistry, Japan,16巻,4号,(頁 98 ~ 101),2017年10月

  • A new determination method of interatomic potential for sodium silicate

    Yuya Yamamoto, Naoya Sawaguchi, Makoto Sasaki,Journal of Non-Crystalline Solids,466-467巻,(頁 29 ~ 36),2017年07月

  • (英)

    Takuya SHIMEMURA, Naoya SAWAGUCHI and Makoto SASAKI,(英),125巻,3号,(頁 150 ~ 154),2017年03月

  • (英)

    Takuya SHIMEMURA, Naoya SAWAGUCHI and Makoto SASAKI,(英),124巻,9号,(頁 938 ~ 942),2016年09月

  • xNa2O-(1 −x) SiO2ガラスに適用する原子間相互作用の考察

    山本優也、澤口直哉、佐々木眞,Journal of Computer Chemistry, Japan,14巻,3号,(頁 63 ~ 66),2015年09月

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論説・解説 【 表示 / 非表示

  • 特集号「酸化物系材料物質の計算科学」に寄せて

    澤口直哉,(英),14巻,4号,(頁 A23-A24 ~ ),2015年

  • 水素検知器のISO規格化

    松原一郎、申ウソク、澤口直哉,水素エネルギーシステム,33巻,3号,(頁 23 ~ 27),2008年

  • 水素検知器の国際標準化の背景

    澤口直哉、申ウソク、松原一郎,まてりあ,45巻,9号,(頁 683),2006年

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 高炉水砕スラグ-廃ガラスを原料としたセラミックスの焼成条件の検討

    武田都、澤口直哉、佐々木眞、稲野浩行,日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会,日本鉄鋼協会・日本金属学会両北海道支部,日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同冬季講演大会概要集,(頁 18),2018年01月25日,札幌市,日本

  • 低熱膨張特性をもつβ -LiAlSiO4の分子動力学シミュレーション

    志摩知輝、澤口直哉、佐々木眞,日本金属学会2017年秋期(第161回)講演大会,日本金属学会,日本金属学会2017年秋期(第161回)講演大会 予稿集,(頁 P178),2017年09月06日,札幌市,日本

  • Yuya Yamamoto, Naoya Sawaguchi, Makoto Sasaki

    IUMRS-ICAM 2017 The 15th International Conference on Advanced Materials,The Materials Research Society of Japan(MRS-J),IUMRS-ICAM 2017 Program,(頁 B6-O28-010),2017年08月27日,京都市,日本

  • Na2O-K2O-SiO2系ガラスにおける混合アルカリ効果の考察

    山本優也、澤口直哉、佐々木眞,日本コンピュータ化学会2017春季年会,日本コンピュータ化学会,日本コンピュータ化学会2017春季年会講演予稿集,(頁 62),2017年06月08日,東京都,日本

  • 分子動力学シミュレーションによるβ-LiAlSiO4の熱膨張の解析

    志摩知輝、澤口直哉、佐々木眞,日本コンピュータ化学会2017春季年会,日本コンピュータ化学会,日本コンピュータ化学会2017春季年会講演予稿集,(頁 54),2017年06月08日,東京都,日本

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共同研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 中小

    2016年05月24日,ナノテクノロジー・材料分野,0(円)

受託研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 独立行政法人

    2011年10月04日,ナノテクノロジー・材料分野,1533525(円)

  • 公益法人等

    2010年09月29日,ナノテクノロジー・材料分野,2205000(円)

  • 大企業

    2009年09月28日,ナノテクノロジー・材料分野,2361450(円)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 地域インターンシップ(材料工学コース)

    2018年度,学部

  • フレッシュマンセミナー

    2018年度,学部

  • コミュニケーション技法

    2018年度,学部

  • 長期インターンシップ(材料工学コース)

    2018年度,学部

  • 短期インターンシップ(材料工学コース)

    2018年度,学部

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公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 第4回サイエンスフェスタ

    2017年12月16日,環境調和材料工学研究センター,室蘭市青少年科学館,企画

  • オープンキャンパス

    2017年08月05日,機械航空創造系学科,室蘭工業大学,企画

講演 【 表示 / 非表示

  • 酸化物ガラスの構造・物性評価と鉄鋼スラグの用途開発

    2017年11月22日,日本セラミックス協会東北北海道支部

学会・研究会の主催等 【 表示 / 非表示

  • 日本金属学会2017年秋期講演大会

    札幌市,委員,日本

学協会役員 【 表示 / 非表示

  • 日本コンピュータ化学会

    2018年03月15日 ~ 2019年12月31日,全国,本部役員