基本情報

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清末 愛砂

キヨスエ アイサ


所属センター等1

全学共通教育センター

担当専攻 博士前期課程

環境創生工学系専攻

職名

准教授

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 基礎法学

  • 公法学

  • 新領域法学

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 憲法

  • 家族法

  • ジェンダー法

  • 女性に対する暴力

  • 人権

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • シンガポール家族法

    女性憲章,女性の地位,1996年 ~ 2018年

  • ジェンダーに基づく暴力と法

    女性に対する暴力,法,履行状況,1999年 ~ 2018年

  • 戦争や軍事紛争下におけるジェンダーに基づく暴力

    女性に対する暴力,戦争と軍事紛争,家父長制,2002年 ~ 2018年

  • 憲法24条と平和主義

    2011年 ~ 2018年

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学

    1999年03月,博士前期,国際公共政策研究科,国際公共政策,修了,日本

  • ブラッドフォード大学

    2003年12月,修士, ,社会科学のための研究調査法,修了,イギリス

  • 大阪大学

    2006年03月,博士後期,国際公共政策研究科,比較公共政策,単位取得満期退学,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(国際公共政策)

    シンガポールにおける慣習上の婚姻形態と女性憲章制定の意義―女性の地位はどこまで向上したか―

  • Master of Researchin Research Methods for the Social Sciences

    The Researcher as Activist/The Activist as Researcher: an Exploration of Methodological Dilemmas in a Palestinian Study

職歴 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学大学院国際公共政策研究科助手

    2006年04月 ~ 2007年03月

  • 大阪大学大学院国際公共政策研究科助教

    2007年04月 ~ 2008年09月

  • 島根大学男女共同参画推進室講師

    2008年10月 ~ 2011年09月

  • 室蘭工業大学大学院工学研究科准教授

    2011年10月 ~

所属学会 【 表示 / 非表示

  • ジェンダー法学会

  • 日本家族<社会と法>学会

  • 比較法学会

  • 日本女性学会

  • 日本平和学会

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著書 【 表示 / 非表示

  • 自衛隊の存在をどう受け止めるか-元陸上自衛官の思いから憲法を考える

    末延隆成、飯島滋明、清末愛砂編著,現代人文社,「末延隆成さんの自衛隊での経歴と退官後の活動一覧」、「第6章末延発言から戦場の現実を考える」、「第8章【対談】末延発言(「専守防衛」)に賛成できるか」、「改憲をめぐる動き一覧」、「おわりに」,(頁 176),2018年11月,9784877987145

  • 国会を、取り戻そう!-議会制民主主義の明日のために

    石川裕一郎、石埼学、清末愛砂、志田陽子、永山茂樹 編著,現代人文社,I-4平和と人権-人々の命と権利を守る、II-6議員構成-弱者の声は反映されるのか、III-5憲法改正国民投票-国民投票は信じられるか,(頁 141),2018年07月,4877987045

  • 共謀罪コンメンタール-組織犯罪処罰法6条2の徹底解説と対応策

    小池振一郎(編者)、米倉洋子(編者)、山田大輔(編者)、加藤健次、平岡秀夫、右崎正博、髙山佳奈子、海渡雄一、鈴木亜英、清末愛砂、桜井昌司、小笠原みどり、徳住堅治、内田博文,現代人文社,イギリスの共謀罪・対テロ法と日本の共謀罪-民衆弾圧と監視の手段,(頁 284),2018年06月, 4877987002

  • 資料で考える憲法

    谷口真由美(編著)、谷口洋幸、清末愛砂、松村歌子、藤本晃嗣、里見佳香、小野博司,法律文化社,前文、戦争の放棄、家族と平等、改正,(頁 304),2018年05月,4589039109

  • 右派はなぜ家族に介入したがるのか-憲法24条と9条

    中里見博、能川元一、打越さく良、立石直子、笹沼弘志、清末愛砂,大月書店,第5章 非暴力平和主義の両輪,(頁 160),2018年05月,4272350439

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「自衛」の論理こそが戦争や武力行使を正当化する手段となる-自衛隊の憲法明記の危険性

    清末愛砂,憲法運動,475号,(頁 12 ~ 20),2018年10月

  • 憲法24条の外堀を埋める家庭教育支援の法制化問題について考える

    清末愛砂,生活経済政策,260号,(頁 15 ~ 18),2018年08月

  • 現代の戦場経験から考える自衛隊の憲法明記問題

    清末愛砂,法と民主主義,530号,(頁 16 ~ 21),2018年07月

  • 憲法の関連から家庭教育支援法案を考える-平和主義としての24条、自由権、社会権に着目しながら

    清末愛砂,女も男も,131号,(頁 10 ~ 15),2018年06月

  • ジェンダーに基づく暴力の視点から考える安全保障法制-自衛隊の性質の変遷に着目しながら-

    清末愛砂,ジェンダー法研究,4号,(頁 77 ~ 90),2017年12月

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国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • Israeli Occupation in Palestine

    Aisa KIYOSUE,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2013,(頁 107 ~ 108),Center of Envrionmental Science and Disaster Mitigation for Advanced Research, Muroran Institute of Technology,2013年03月,Muroran

論説・解説 【 表示 / 非表示

  • 女性研究者支援事業は誰のためにあるのか-研究者の消費と搾取的構造を考える

    清末愛砂,学術の動向,23巻,11号,(頁 77 ~ 80),2018年11月

  • 憲法の平和主義と相反する安全保障技術研究推進制度

    清末愛砂,青年法律家,571号,(頁 2 ~ 3),2018年09月

  • わたしの室蘭へのこだわり-ノスタルジーを越えて

    清末愛砂,北海道自治研究,596号,(頁 1 ~ ),2018年09月

  • 現場を知らない政府の指示は危険 緊急事態条項は被災地を救わない

    清末愛砂,週刊金曜日,1201号,(頁 16 ~ 17),2018年09月

  • ジェンダーリレー講座 平和主義と女性の権利⑥求められること。それはともに闘う勇気

    清末愛砂,新婦人しんぶん,3243号,(頁 5 ~ ),2018年09月

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研究報告 【 表示 / 非表示

  • フィリピン、マレーシア及びインドネシアにおける身分関係法制調査研究報告書

    小川富之、伊藤弘子、立石直子、望月彬史、遠藤隆幸、清末愛砂、梅澤彩、大川謙蔵、新地真之,2017年01月

  • 台湾・マレーシアにおける女性に対する暴力被害者支援の研究

    北仲千里、井上匡子、清末愛砂、松村歌子、李妍淑,公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラム 調査研究報告書 Vol.2015-3,(頁 1 ~ 75),2016年03月

  • オーストラリアおよびニュージーランドにおける社会政策の現状から学ぶ-公共サービス、言語教育、ジェンダー平等の観点から

    ハグリー・エリック、清末愛砂、永井真也,室蘭工業大学紀要,63号,(頁 123 ~ 134),2014年03月

  • モンゴル・女性に対する暴力に関する調査報告書

    雪田樹理、後藤弘子、清末愛砂、福嶋由里子、後藤安子、髙坂明奈,特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ 調査報告書,(頁 1 ~ 21),2013年10月

  • 研究成果報告書 日本・シンガポール・台湾のDV防止と被害星支援に関する比較法研究

    清末愛砂、福嶋由里子,2011年度~2012年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業【政策科学推進研究事業】) 研究成果報告書,(頁 1 ~ 19),2013年03月

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • A Long History of Women's Struggles for Dignity: Case Studies from Afghanistan and Palestine

    Aisa KIYOSUE,Conference on Policy towards Indigenous Peoples: Lesson to be learned,Centre for Environmental and Minority Policy Studies, Ainu Women's Association, The Hugo Valentin Centre(Uppsala University), The Northern Institute of Environmental and Minority Law(Arctic Centre, University of Lapland),2017 Indiginous Art Workshop & International Conference on Policy towards Indigenous Peoples: Lesson to be learned,(頁 60-61),2017年12月02日,Hokkaido University,Japan

  • Considering the New Family Norms from Feminist Perspectives: Examining Child Contact in Japan

    Kyoko TAKADA, Aisa KIYOSUE,16th ISFL World Conference 2017,International Society of Family Law,None ,2017年07月25日,VU University,Holland

  • Keeping the Peace: Challenges, Contributions and New Directions for Gender, Queer and Feminist Research in the Militarized Asia-Pacifc Region

    SallyMacLaren, Aisa Kiyosue, Emma Dalton, Elizabeth Bowman, Ronni Alexander,The ISA-HKU Conference "The Pacific Century?",International Studies Association, Faculty of Social Sciences & Department og Politics and Public Administration at the University of Hong Kong,None,2017年06月15日,University of Hong Kong,Hong Kong

  • 離婚後扶養に関する一考察(ワークショップ「変わる家族」に家族法は対応できているかー離婚後に生じる問題を中心に)

    清末愛砂,ジェンダー法学会第14回学術大会,ジェンダー法学会,ジェンダー法学会2016年大14回学術大会プログラム,(頁 4-5),2016年12月03日,立命館大学,日本

  • Family Law in Japan and Gender-biased Discrimination as Reflected in Judicial Judgements

    Aisa Kiyosue,Comparative Discussion on Current Trends in Family and Gender Policies- Case Studies from Japan and Finland,北海道大学教育学院・教育学研究院・教育学部,Comparative Discussion on Current Trends in Family and Gender Policies- Case Studies from Japan and Finland,(頁 8-12),2016年07月,Hokkaido University,Japan

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科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • 中国の一帯一路構想の系譜とエスニシティのネットワークを介した対外文化戦略の研究

    2017年度,基盤研究(B),16H03460

  • 親密圏における個の再発見と保護法理の抜本的見直し-家族法における家族解体の試み-

    2017年度,挑戦的萌芽研究,16K13330

  • 親密圏における個の再発見と保護法理の抜本的見直し-家族法における家族解体の試み-

    2016年度,挑戦的萌芽研究,16K13330

  • 中国の一帯一路構想の系譜とエスニシティのネットワークを介した対外文化戦略の研究

    2016年度,基盤研究(B),16H03460

  • アジア・太平洋地域における家族司法政策と民営化の影響に関する比較研究

    2015年度 ~ 2017年度,基盤研究(C),15K03074

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その他補助金等 【 表示 / 非表示

  • 日本・シンガポール・台湾のDV防止と被害母子支援に関する比較法研究(H23-政策-若手-012)

    2012年04月06日 ~ 2013年03月31日,厚生労働省,平成24年度厚生労働科学研究費補助金,1200000(円)

  • 日本・シンガポール・台湾のDV防止と被害母子支援に関する比較法研究(H23-政策-若手-012)

    2011年10月01日 ~ 2012年03月31日,厚生労働省,平成23年度厚生労働科学研究費補助金,1118000(円)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 日本の憲法

    2018年度,学部

  • 地域再生論

    2018年度,学部

  • 日本の憲法

    2018年度,学部

  • ゼミナール「市民と公共」

    2018年度,学部

  • 基本的人権論

    2018年度,学部

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教育著書 【 表示 / 非表示

  • 北海道で生きるということ―過去・現在・未来

    2016年12月,「はじめに」、「室蘭と安保法制-平和的生存権のゆくえ」、「安全保障関連法案への政治的抵抗の様相」、「イスラエル/パレスチナ問題から考える北海道-植民地支配・占領という視点」、「」、「座談会 持続可能な地域をめざして:北海道を例に」, (頁 141),法律文化社

  • 平和研究入門

    2014年04月,木戸衛一、木戸衛一、飯塚一幸、神坂玲子、藤目ゆき、康宗憲、畑井克彦、清末愛砂、文箭祥人、二宮厚美、金羽木徳志、廣川和花、今岡良子、下田正、春日匠、長野八久、金麻紀、小沢隆一、桃木至朗、出原隆俊、大城尚子、小野田正利、望月太郎、我田広之、川越道子,イスラエル/パレスチナ問題とは何か, (頁 299),大阪大学出版会

  • よくわかるジェンダー・スタディーズ-人文社会科学から自然科学まで

    2013年03月,青木紀久代、青山薫、浅井美智子、朝倉むつ子、天野知香、飯田貴子、飯田祐子、池田忍、伊田久美子、井谷惠子、伊藤裕子、井上摩耶子、岩間暁子、宇井美代子、上野千鶴子、江原由美子、岡野八代、小ヶ谷千穂、荻野美穂、小野ゆり子、笠間千浪、川口章、川島慶子、神原文子、北仲千里、金富子、木村涼子、清末愛砂、熊安貴美江、Claire Maree、黒木雅子、桑原雅子、児島亜紀子、小山静子、齋藤圭介、酒井隆史、佐保美奈子、多賀太、高橋さきの、立石直子、田中雅和、田間泰子、柘植あづみ、筒井晴香、天童睦子、内藤葉子、中谷文美、中村桃子、橋本ヒロ子、東優子、福田珠己、藤岡淳子、古久保さくら、堀内かおる、松岡悦子、松波めぐみ、水島希、宮崎あゆみ、宮脇幸生、牟田和恵、室住眞麻子、元百合子、森永康子、諸橋泰樹、山田和代、山地久美子、山中京子、山根純佳、養父知美、好井裕明、吉沢豊予子,「第三世界」の女性, (頁 242),ミネルヴァ書房

  • 国際関係論へのファーストステップ

    2011年08月,伊藤和子、上村雄彦、ウー・グレース、岡田仁子、片岡信之、清末愛砂、小池(相原)晴伴、小林知子、妹尾裕彦、道券康充、遠井朗子、永井真理、中村都、西村謙一、橋本博子、真崎克彦、水本和実、宮脇史子、森田明彦、横山正樹、吉田敦、吉田晴彦,パレスチナ難民女性のための職業訓練, (頁 228),法律文化社

  • ジェンダー・スタディーズ-女性学・男性学を学ぶ

    2009年03月,牟田和恵、小矢野 哲夫、ジェリー・ヨコタ、北原恵、スコット・ノース、山本べバリーアン 、木村涼子、水島郁子、渡辺めぐみ、藤目ゆき、村上正直、清末愛砂,第12章 ジェンダーと平和学, (頁 250),大阪大学出版会

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公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 「一帯一路」構想について、シンガポールの華人について

    2017年05月15日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,中国語・中国文化講座,講演

  • シンガポールの女性政策とファミリー・バイオレンスへの取り組み

    2013年10月25日,名古屋大学大学院国際開発研究科,名古屋大学国際開発研究科,戦争と平和の国際協力,講演

  • ニュージーランドのジェンダー政策

    2013年06月12日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,オーストラリア、ニュージーランドの民営化、国際化、ジェンダー政策のいま,講演

  • 被曝労働/DU問題と人権・平和

    2012年10月10日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,公開講座「核エネルギーと人間-自然・社会・文化の視点から-」,講演

講演 【 表示 / 非表示

  • 明文改憲ちょっと待った!! 9条自衛隊明記問題と私たちの未来

    2017年11月07日,戦争をさせない北海道委員会、北海道平和運動フォーラム

  • 国際社会に振りまわされる アフガン女性の<生> -私たちとのかかわりを考える-

    2015年09月05日,北海道高等学校教職員組合女性部

  • 安保法案は、なぜ憲法違反なのか? 安保法案は国民の安全切符なのか?

    2015年08月31日,地方自治を考える会

  • 戦争への道に抗するために -平和的生存権の価値 について考える-

    2015年08月26日,「原水爆禁止広島・長崎大会報告会」実行委員会

  • おんなと戦争と憲法

    2015年08月22日,大間とわたしたち・未来につながる会

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研修 【 表示 / 非表示

  • 女性政策と社会の活力

    2012年12月21日,室蘭市,室蘭市役所,平成24年度政策プロセス・マネジメント研修,講師

学会委員会 【 表示 / 非表示

  • 国際交流委員会

    2016年01月01日 ~ 2018年04月,委員,日本平和学会,全国

  • 国際交流委員会

    2014年01月01日 ~ 2016年01月01日,委員,日本平和学会,全国

  • 『女性・戦争・人権』学会学会誌編集委員会

    2012年10月28日 ~ 2014年03月,委員,「女性・戦争・人権」学会,全国

  • 渉外委員会

    2012年01月01日 ~ 2013年12月31日,委員,日本平和学会,全国

  • 選挙管理委員会

    2005年06月11日 ~ 2006年06月10日,委員,日本女性学会,全国

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学協会役員 【 表示 / 非表示

  • 日本平和学会

    2017年11月25日 ~ 2019年11月,全国,本部役員

  • ジェンダー法学会

    2014年12月07日 ~ 2019年,全国,本部役員

  • 日本女性学会

    2014年06月14日 ~ 2016年06月18日,全国,本部役員

  • 日本平和学会

    2014年01月01日 ~ 2016年01月01日,全国,本部役員

  • 日本女性学会

    2010年06月19日 ~ 2012年06月02日,全国,本部役員

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国・自治体等の委員 【 表示 / 非表示

  • 室蘭市男女平等参画推進市民会議委員

    2016年度

  • 室蘭市男女平等参画推進市民会議委員

    2015年度

  • 室蘭市男女平等参画推進市民会議代表

    2014年度

  • 室蘭市男女平等参画推進市民会議代表

    2013年度

  • 室蘭市男女平等参画推進市民会議委員

    2012年度

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