基本情報

写真a

塩谷 浩之

シオヤ ヒロユキ


担当専攻 博士前期課程

情報電子工学系専攻

担当専攻 博士後期課程

工学専攻

担当学科

システム理化学科

職名

教授

電子メールアドレス

メールアドレス

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報工学

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 確率システム

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学大学院

    1995年03月,博士後期,工学研究科,情報工学専攻,修了,日本

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学

    1990年03月,理学部,数学科,卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

    情報量の数理的構造および学習問題に関する情報工学的研究

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会

  • 日本神経回路学会

  • アメリカ光学会

  • 電子情報通信学会

学術賞 【 表示 / 非表示

  • Recognition Award

    2006年09月,Joint 3rd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 7th International Symposium on advanced Intelligent Systems (SCIS&ISIS 2006)

  • 情報処理学会北海道支部 技術研究賞

    2016年10月01日,情報処理学会北海道支部

 

データ解析のための基礎理論と応用システム

表現力が高いデータ学習モデルによるデータ解析

研究開発の目的

情報処理を効率よく導き出すデータ解析手法を確立

高度情報化社会による膨大なデータを正しく処理し、利用することは、社会のあらゆる分野で重要となっている。情報数理の基礎・応用研究により、複雑な新しいデータから、最適な処理を効率よく導き出すことのできるデータ解析手法を確立する。

研究開発の概要

混合モデルによる協調型学習

データが欠けていたり、他のデータが混じっているなどデータが完全ではない状況で解析を行うことを前提とした研究に取り組んでいる。文殊の知恵のごとくに、不完全なデータから、個別の学習済み学習機械を組み合わせることで、未知のデータに対する表現力が高いアンサンブル学習モデルを基盤として学習モデルの基礎理論と応用研究を行っている。

研究紹介

研究開発の特徴/利点

1.研究のポイント 2.研究の新規性
  • 異なる情報群の混ぜ方のための確率モデルの構築
  • アンサンブル学習のための確率モデルの構築
3.従来の技術に比べての優位性 4.特許関連の状況
  • 異なる情報の良い混ぜ方に関するアルゴリズムおよび数理的妥当性の理論的解析
 

著書 【 表示 / 非表示

  • 3D Local Structure and Functional Design of Materials

    H. Daimon, T. Matsushima, F. Matsui, K. Hayashi, W. Voegeli, Y. Wakabayashi, K. Gohara, H. Shioya, J. Yamasaki, H.Sekiguchi, Y. C. Sasaki, Y. Morikawa, Y. Takano, N. Kobayashi, H. Ishii, K.Hirose, T. Fukushima, D.Oka, Y. Kubozono, H. Goto, H. Yamada, H. Sekiguchi,Maruzen Publishing, World Scientific ,Diffractive Imaging ,(頁 209),2019年02月,978-981-3273-66-5

  • スマート水産業入門

    編著 和田雅昭,塩谷浩之 他,緑出版,サケ親魚捕獲アプリ,サケ来遊データアプリ,(頁 222),2022年03月,9784895317818

  • 機能構造科学入門 ~3D活性サイトと物質デザイン~

    (監修)大門寛,佐々木裕次(執筆)石井宏幸,岡大地,久保園芳博,郷原一寿,小林伸彦,佐々木裕次,塩谷浩之,大門寛,鷹野優,林好一,広瀬賢二,福村知昭,松井文彦,松下智裕,森川良忠,山崎順,山田容子,若林裕助,丸善出版,ナノ構造体・1分子イメージング,位相回復問題,(頁 166),2016年07月,978-4-621-30060-2

  • Statistical Inference: The Minimum Distance Approach

    A. Basu H. Shioya and C. Park,CRC press,information divergence,(頁 450),2011年06月

  • ハンドブック:認知機能を持つエージェント技術とその応用

    久保田直行,川本一彦,今井倫太,工藤卓,小嶋秀樹,塩谷浩之,延原肇,古山博之,森善一,電気学会,認知的アプローチによるデータ学習の理解,(頁 58),2009年11月

論文 【 表示 / 非表示

  • Collaborative Forecasting and Analysis of Fish Catch in Hokkaido from Multiple Scales by Using Neural Network and ARIMA Model

    Yue Zhang; Masato Yamamoto; Genki Suzuki; Hiroyuki Shioya,IEEE Access,10巻,(頁 7823 ~ 7833),Article Number:Accepted in 29 Dec. 2021,2022年

  • A Support Construction for CT Image Based on K-Means Clustering

    Wisan Dhammatorn, Hiroyuki Shioya,Journal of Computer and Communications,5巻,(頁 137 ~ 151),2017年01月

  • フーリエスペクトル特性を考慮した進化型多目的最適化による少数投影CTの再構成

    長舟 和馬 , 渡邉 真也 , 塩谷 浩之,情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用(TOM),8巻,1号,(頁 45 ~ 61),2015年03月

  • K-means clustering for support construction in diffractive imaging

    Shunsuke Hattanda, Hiroyuki Shioya, Yosuke Maehara, and Kazutoshi Gohara,Journal of the Optical Society of America, A,31巻,3号,(頁 470 ~ 474),2014年03月

  • A Policy-Improving System for Adaptability to Dynamic Environments Using Mixture Probability and Clustering Distribution

    Uthai Phommasak, Daisuke Kitakoshi, Jun Mao, Hiroyuki Shioya,Journal of Computer and Communications,2号,(頁 210 ~ 219),2014年02月

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国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • Development of Age Determination Technique Part 2; Image Processing for the Age Determination Based on the Annuli of Chum Salmon Scale

    Masanobu Yoshida, Hiroyuki Shioya, Yasuyuki Miyakoshi, Fumi Yamaguchi, and Hirokazu Urabe,Third NPAFC-IYS Virtual Workshop on Linkages between Pacific Salmon Production and Environmental Changes, North Pacific Anadromous Fish Commission Technical Report ,17巻,(頁 150 ~ 152),North Pacific Anadromous Fish Commission,2021年05月,Virtual workshop (live from Canada, USA, Japan, Korea and Russia)

  • Development of Age Determination Technique Part 1: Neural-Network Based Prediction of Chum Salmon Age by Scale Images

    Ryoma Hoson, Hiroyuki Shioya, Yasuyuki Miyakoshi, Fumi Yamaguchi, and Hirokazu Urabe,North Pacific Anadromous Fish Commission TECHNICAL REPORT,17巻,(頁 147 ~ 149),North Pacific Anadromous Fish Commission,2021年05月,Virtual workshop (live from Canada, USA, Japan, Korea and Russia)

  • Predicting the Port-catch Volume of Salmon at Eastern Hokkaido

    Yue Zhang, Hiroyuki Shioya, and Masaaki Wada,North Pacific Anadromous Fish Commission TECHNICAL REPORT,17巻,(頁 142 ~ 143),North Pacific Anadromous Fish Commission,2021年05月,Virtual workshop (live from Canada, USA, Japan, Korea and Russia)

  • K-means based object-support construction for phase retrieval

    Hiroyuki Shioya, Katsuya Ichihashi, Ryo Ozawa, Yosuke Maehara, and Kazutoshi Gohara ,Proceedings of The 30th Anniversary of the Optical Society of Korea Optics and Photonics Congress 2019,MP巻,X号,(頁 31),Optical Society of Korea ,2019年06月,Busan

  • Using Hatchery-Release Data of Eastern Hokkaido to Predict Returns of Chum Salmon

    Yosuke Maehara, Hiroyuki Shioya, Kiyoshi Kasugai, Makoto Fujiwara and Yasuyuki Miyakosh,Proceedings of Joint 10th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 19th International Symposium on Advanced Intelligent Systems,(頁 1068 ~ 1073),2018年12月,Toyama

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論説・解説 【 表示 / 非表示

  • 室蘭工業大学におけるデータサイエンス教育と学生の受容性

    岸上 順一, 塩谷 浩之,工学教育,70巻,1号,(頁 13 ~ 16),2022年01月

  • 回折イメージングの情報数理

    塩谷浩之,郷原一寿,電子情報通信学会 学会誌,Vol.102巻,10号,(頁 930 ~ 933),2019年10月

  • 位相回復-計算アルゴリズム (ミニ特集 回折イメージング~位相回復の新展開~)

    塩谷浩之,郷原一寿,計測と制御 (計測自動制御学会誌),50巻,5号,(頁 332 ~ 337),2011年05月

研究報告 【 表示 / 非表示

  • マルチカメラを用いた画像処理に基づくボウリングボールの追跡システムの開発

    クーシャオチェン, 堺良輔, 鈴木元樹, 塩谷浩之,映像情報メディア学会技術報告,46巻,6号,46巻,6号,(頁 389 ~ 392),2022年02月

  • タイコグラフィにおける位相回復の停滞回避に関する検討

    小澤 怜,前原洋祐,髙岡 旭,塩谷浩之,電子情報通信学会 信学技報, vol. 120, no. 364, IE2020-45,120巻,364号,(頁 25 ~ 30),2021年02月

  • 画像処理とニューラルネットを用いたシロサケ年齢査定の検討

    吉田勝宣,保尊良真,塩谷浩之,山口 文,石田良太郎,卜部浩一,電子情報通信学会 信学技報, vol. 120, no. 364, IE2020-45,120巻,364号,(頁 49 ~ 54),2021年02月

  • 複素位相回復アルゴリズムに関する検討

    市橋克哉, 塩谷浩之, 前原洋祐, 山﨑順, 郷原一寿,電子情報通信学会 技術研究報告,116巻,495号,(頁 137 ~ 142),2017年03月

  • 位相回復像群による球殻構造の内部解析

    山本大稀, 市橋克哉, 塩谷浩之, 広林茂樹, 郷原一寿,電子情報通信学会技術研究報告(画像工学研究会),115巻,459 号,(頁 41 ~ 46),2016年02月

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 鳴り砂を対象とした物体検出アプリケーションと利活用

    西山幹泰, 阿部大輔, 三好琉聖, 鈴木元樹, 塩谷浩之, 馬場俊光,第54回 計測自動制御学会北海道支部学術講演会,計測自動制御学会北海道支部,第54回 計測自動制御学会北海道支部学術講演会講演論文集,(頁 9-10),2022年03月06日

  • 北海道沿岸海域における漁業情報の3D可視化に関する検討

    山本将人, 工藤太一, 鈴木元樹, 塩谷浩之, 和泉雅博,情報処理学会第84回全国大会,情報処理学会,情報処理学会 第84回全国大会講演論文集,(頁 817-818),2022年03月03日,オンライン,日本

  • マルチカメラを用いた画像処理に基づくボウリングボールの追跡システムの開発

    クー シャオチェン・堺 良輔・鈴木元樹・塩谷浩之,電子情報通信学会・映像メディア研究会 研究会,電子情報通信学会・映像メディア研究会,映像情報メディア学会技術報告,46巻,6号,(頁 389-392),2022年02月22日,オンライン,日本

  • 線形回帰を用いたボウリングボールの評価

    堺 良輔, クーシャオチェン, 神 優貴, 鈴木 元樹, 塩谷 浩之,令和3年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会,電子情報通信学会北海道支部,令和3年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会予稿集,2021年11月06日,オンライン,日本

  • k平均法を用いたサケ鱗サンプルのラベリングに関する検討

    李昊, 西山幹泰, 鈴木元樹, 塩谷浩之,情報処理北海道シンポジウム2021,情報処理学会北海道支部,情報処理北海道シンポジウム2021 講演アブストラクト,2021年10月09日,オンライン,日本

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共同研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 中小企業(同一県内)

    2021年10月01日,156000(円)

  • 中小企業(同一県内)

    2021年07月27日,420000(円)

  • 中小企業(同一県内)

    2021年04月01日,390000(円)

  • 大企業(同一県内)

    2020年06月18日,840000(円)

  • 中小企業

    2019年06月07日,420000(円)

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受託研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 大企業

    2021年06月03日,650000(円)

  • 大企業

    2020年10月16日,988000(円)

  • その他

    2018年08月28日,情報通信分野,500000(円)

  • 2018年04月02日,情報通信分野,5850000(円)

  • 2017年04月03日,情報通信分野,10192000(円)

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科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • 電子解析によるナノ構造体D原子イメージング

    2017年度,新学術領域(研究領域提案型),26105009

  • 複素物体の回折イメージングに関する基盤研究

    2016年度 ~ 2018年度,基盤研究(C),16K00222

  • 電子解析によるナノ構造体3D原子イメージング

    2016年度,新学術領域研究(研究領域提案型),26105009

  • 電子回析によるナノ構造体3D原子イメージング

    2015年度,新学術領域研究(研究領域提案型),26105009

  • 電子解析によるナノ構造体D原子イメージング

    2014年度 ~ 2018年度,新学術領域研究(「計画研究」の研究分担者,「公募研究」の研究代表者),26105009

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特許取得 【 表示 / 非表示

  • ボール選択支援システム、ボール選択支援方法、及びプログラム

    日本,特願2017-233924,特開2018-149264 ,特許第6550665号

  • フーリエ反復位相回復法

    日本,特願2012-099896,特開2012-238588,特許第6004323号

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 情報理論

    2022年度,学部

  • 確率論(Cクラス)

    2022年度,学部

  • 基盤情報学演習

    2022年度,学部

  • 情報学特別講義A(前半8週)

    2022年度,学部

  • 情報数理工学特論B

    2022年度,博士前期課程

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教育著書 【 表示 / 非表示

  • 現代社会と情報システム

    2020年04月,佐賀聡人,桑田喜隆,塩谷浩之,岸上順一,岡田吉史,佐藤和彦,小川祐雄,渡邉信也,高度情報化の事例:ビッグデータと人工知能, (頁 147),朝倉書店

教育論文 【 表示 / 非表示

  • オンデマンドストリーミング映像を用いた学習支援教材システム

    2006年03月,曽我聰起,塩谷浩之,杉岡一郎,大学情報システム環境研究,Vol. 9巻, (頁 75-81)

  • オンデマンドサービスを利用したコンピュータリテラシーのための学習支援システム

    2005年06月,曽我聰起,塩谷浩之,杉岡一郎,CIEC会誌,Vol.18巻, (頁 136-144)

 

講演 【 表示 / 非表示

  • AIによって変わる地域医療・産業の未来

    2018年02月18日,札幌市病院協議会,札幌市勤務医協議会,札幌市医師会

  • AIが来た ~使う人工知能~

    2019年12月06日,室蘭工業大学同窓会室蘭支部

  • 「AI入門編 ~地域の暮らしから産業まで~」

    2019年02月18日,北海道庁機関(胆振総合振興局)

  • 情報量f.divergenceとその周辺

    2002年01月27日,情報処理学会北海道支部, 日本ファジィ学会北海道支部