基本情報

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山路 奈保子

ヤマジ ナオコ


所属センター等1

国際交流センター

所属センター等2

理工学基礎教育センター

職名

教授

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育学

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 九州大学大学院

    2006年,その他,比較社会文化学府,日本社会文化専攻,単位取得満期退学

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 京都大学

    1991年,文学部,史学科,卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(比較社会文化学)

    文学作品を利用した異文化理解教育

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育学会

  • 専門日本語教育学会

  • 異文化間教育学会

 
 

著書 【 表示 / 非表示

  • 言語と文化の対話

    松村瑞子ほか17名,花書院,日本人大学院生を対象とした多文化共生への意識向上をめざす教育の試み,(頁 274),2012年08月,9784905324379

論文 【 表示 / 非表示

  • 研究コミュニティを活用した主体的学習支援のための入門期日本語教育ー周辺環境の学習リソース化をめざしてー

    山路奈保子・因京子・アプドゥハン恭子,日本語教育,175号,(頁 115 ~ 129),2020年04月

  • 日本語パブリックスピーキングにおける説得の特徴 —書評ゲーム「ビブリオバトル」の観察から—

    深澤のぞみ,山路奈保子,須藤秀紹,日本コミュニケーション研究,47巻,1号,(頁 25 ~ 45),2018年11月

  • 英語で研究活動を行う留学生・研究者を対象とした日本語教育教材開発への示唆-市販教材使用の結果から-

    山路奈保子,因京子,アプドゥハン恭子,北海道言語文化研究,15号,(頁 23 ~ 37),2017年03月

  • 発話中の「間」がプレゼンテーションに対する聴衆の支持に与える影響:-書評ゲーム『ビブリオバトル』の発表音声録音データ分析による考察-

    横井聖宏、馬場康輔、須藤秀紹、山路奈保子,日本感性工学会論文誌,15巻,3号,(頁 363 ~ 368),2016年

  • 日本人大学生の学部後半における文章作成技能獲得の様相―工学系専攻の大学院生による作文自己訂正から―

    山路奈保子,因京子,藤木裕行,専門日本語教育研究,16号,(頁 45 ~ 52),2014年12月

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研究報告 【 表示 / 非表示

  • 中国の大学における卒業論文作成指導の過程からのアカデミック・ジャパニーズ教育への示唆 ―学習者・指導者の認識に着目して―

    大島弥生,陳俊森,因京子,山路奈保子,アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル第8号,(頁 28 ~ 36),2016年07月

  • 日本人大学生の書き言葉習得 -初年次と3年次における調査結果の比較から-

    山路奈保子,因京子,藤木裕行,専門日本語教育研究,15号,(頁 47 ~ 52),2013年12月

  • 日本人学部一年生の論文構造スキーマ形成過程の観察

    因京子・山路奈保子,専門日本語教育,9号号,(頁 39 ~ 44),2009年

  • 小説における女性形終助詞「わ」の使用

    山路奈保子,日本語とジェンダー,6号号,(頁 20 ~ 29),2006年

  • <相手を評価する発話>についての一考察 -日本語の「ほめ」と「けなし」をめぐって-

    山路奈保子,比較社会文化研究,17号号,(頁 109 ~ 115),2005年

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 中級レベルの学習者が研究室の日本語コミュニティにおいて指導的役割を果たすには

    路奈保子,アプドゥハン恭子,因京子,第21回東アジア日本語・日本文化フォーラム,九州大学大学院言語文化研究院,第21回東アジア日本語・日本文化フォーラム発表予稿集,(頁 84-87),2020年02月22日,福岡市,日本

  • 日本語によるゼミに参加する日本語学習者の支援方法の探索-ゼミで聞き取った語句の記録ノートとビデオ録画の照合結果から-

    山路奈保子,第20回東アジア日本語・日本文化フォーラム,上海外国語大学日本文化経済学院,第20回東アジア日本語・日本文化フォーラム予稿集,(頁 36-36),2019年03月16日,上海市,中国

  • 日本語で行われるゼミにおける外国人研究員と日本人学生による「ひそひそ話」の観察

    山路奈保子,因京子,アプドゥハン恭子,第21回専門日本語教育学会研究討論会,専門日本語教育学会,第21回専門日本語教育学会研究討論会誌,(頁 18-19),2019年03月04日,下関市,日本

  • 研究室コミュニケーションのための入門期日本語教育―周囲で話される日本語への観察意欲の向上をめざして―

    山路奈保子,因京子,アプドゥハン恭子,2018年日本語教育学会秋季大会,日本語教育学会,2018年度日本語教育学会秋季大会予稿集,(頁 354-358),2018年11月24日

  • 日本語で行われるゼミに参加している入門期学習者は何を聞き取っているか-日本語教育からの支援のあり方を探るために-

    山路奈保子,因京子,第19回東アジア日本語・日本文化FORUM,仁川大学校日本文化研究所,東アジア日本語・日本文化研究会,第19回東アジア日本語・日本文化FORUM,(頁 152-156),2018年03月17日,仁川市,韓国

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共同研究の実績 【 表示 / 非表示

  • その他

    2020年07月31日,0(円)

科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • 研究室コミュニケーションのための初級後半レベル日本語教育用教材の開発

    2020年度 ~ 2023年度,基盤研究(C),20K00719

  • 日本語読解・ライティングの方法に影響する母国語・母文化の教育的背景要因に関する研究

    2019年度 ~ 2022年度,基盤研究(B),19H01269

  • パブリックスピーキングにおける「説得」のマルチモーダル分析

    2019年度 ~ 2021年度,基盤研究(C),19K00706

  • グローバル化時代のパブリックスピーキングにおける「説得」の諸相

    2017年度,基盤研究C,16K02807

  • グローバル化時代のパブリックスピーキングにおける「説得」の諸相

    2016年度 ~ 2018年度,基盤研究(C),16K02807

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 海外語学研修

    2020年度,学部

  • 日本語D-2

    2020年度,学部

  • 日本語B-2

    2020年度,学部

  • 海外研修

    2020年度,学部

  • 日本語B-1

    2020年度,学部

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教材開発 【 表示 / 非表示

  • 日本語表現道場I

    2010年03月,因京子・山路奈保子・アプドゥハン恭子・石川朋子, (頁 78)

  • コミュニケーションの基礎

    2010年01月,因京子・山路奈保子・松村瑞子・力武由美・入江寛昭, (頁 81)

  • 異文化理解・上級日本語教材 ユーモア感覚から覗く日本人

    2005年,因京子・山路奈保子, (頁 101)

  • 異文化理解・上級日本語教材 エッセイと小説で学ぶ日本社会

    2005年,山路奈保子, (頁 81)

 

学会委員会 【 表示 / 非表示

  • 支部活動委員会

    2019年05月25日 ~ 2021年05月22日,委員,公益社団法人日本語教育学会,全国

  • 専門日本語教育学会編集委員会

    2018年04月01日 ~ 2021年03月31日,委員,専門日本語教育学会,全国

  • 日本語教育学会学会誌委員会

    2017年07月 ~ 2019年06月,論文査読,日本語教育学会,全国