基本情報

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山中 真也

ヤマナカ シンヤ


担当専攻 博士前期課程

環境創生工学系専攻

担当専攻 博士後期課程

工学専攻

担当学科

システム理化学科

職名

准教授

電子メールアドレス

メールアドレス

ホームページURL

http://rdsoran.muroran-it.ac.jp/html/100000163_ja.html

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 化学工学

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 核生成

  • 固液界面設計

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 固液界面設計に基づいたナノ粒子の分散と機能性流体への応用

  • 超音波処理によるグラファイトナノシートの作製と複合樹脂膜への応用

  • 炭酸カルシウムの合成とその機能評価

    2011年04月 ~

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 同志社大学・大学院

    2010年03月,博士後期,工学研究科,工業化学専攻,修了,日本

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 同志社大学

    2005年03月,工学部,物質化学工学科,卒業,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

    粒子表面不均一核発生と機能性被覆型複合粒子の設計に関する研究

職歴 【 表示 / 非表示

  • 特任研究員

    2010年04月 ~ 2011年03月

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会

  • 触媒学会

  • 粉体工学会

  • 日本海水学会

  • 日本化学会

学術賞 【 表示 / 非表示

  • 研究奨励賞

    2011年05月25日,粉体工学会

  • Outstanding Poster Award

    2014年11月10日,The 5th Forum on Studies of the Environmental and Public Health Issues in the Asian Mega-cities

  • 日本海水学会黒潮賞

    2016年06月09日,日本海水学会

  • 日本海水学会優秀賞

    2018年06月07日,日本海水学会

その他の受賞(官庁・民間団体表彰、感謝状等) 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度北海道科学技術奨励賞

    2018年12月26日,北海道

 
 

著書 【 表示 / 非表示

  • 粉体用語ポケットブック

    山中真也 他多数,日刊工業新聞社,(頁 226),2017年09月

  • Carbon-related Materials in Recognition of Nobel Lectures by Prof. Akira Suzuki in ICCE

    Shinya Yamanaka, Mai Takase, Yoshikazu Kuga, et al.,Springer,Production of single- and few-layer graphene from graphite,(頁 457),2017年05月,978-3-319-61650-6

  • 攪拌・混合技術とトラブル対策

    藤本敏行, 山中真也, 空閑良壽 他多数,技術情報協会,(頁 552),2014年10月

  • 室蘭工大未来をひらく技術と研究

    山中真也, 空閑良壽 他多数,北海道新聞社,(頁 230),2014年07月

  • バイオ液体燃料

    高津淑人, 山中真也, 日高重助,NTS,(頁 520),2007年06月

論文 【 表示 / 非表示

  • Design of calcium hydroxide-based granules for livestock sanitation

    S. Yamanaka, S. Hirano, K. Uwai, K. Tokuraku,Case Stud. Chem. Environ. Eng.,2巻,Article Number:100005,2020年09月

  • Water-assisted synthesis of mesoporous calcium carbonate with a controlled specific surface area and its potential to ferulic acid release

    K. Kadota, T. Ibe, Y. Sugawara, H. Takano, Y. A. Yusof, H. Uchiyama, Y. Tozuka, S. Yamanaka,RSC Adv.,10巻,47号,(頁 28019 ~ 28025),2020年07月

  • Fe3O4を内包するSBA-15の試作と触媒材料への応用

    高津淑人, 佐藤亮佑, 山中真也,粉体工学会誌,57巻,2号,(頁 80 ~ 87),2020年02月

  • Preparation of Concentrated Multilayer Graphene Dispersion and TiO2-graphene Composite for Enhanced Performance of Hydrogen Production

    R. Mizuno, R. Tsuchihashi, S. Furukawa, H. Takano, M. Takase, Y. Kuga, S. Yamanaka,Diam. Relat. Mater.,98巻,Article Number:107516,2019年10月

  • 粉砕物への水添加による高比表面積微粒子の生成メカニズム

    山中真也, 漆戸勇貴, 神田康晴,粉体工学会誌,56巻,9号,(頁 501 ~ 504),2019年09月

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国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • Environmental Applications of Scallop Shell Nanoparticles

    Shinya Yamanaka, Frisda Rimbun Panjaitan, Toshiyuki Fujimoto, Yoshikazu Kuga,Proc. of EPAM2015,2015年10月,Xiamen

  • Nano-grinding of Scallop Shell and its Application

    Shinya Yamanaka, Toshiyuki Fujimoto, Yoshikazu Kuga,Proc. of EPAM2014,2014年11月,Seoul

  • Scalable Production of Mesoporous Calcium Carbonate for Gas Adsorbent

    Shinya Yamanaka, Takahiro Oiso, Toshiyuki Fujimoto, Yuichi Ohira, Yoshikazu Kuga,Proc. of EPAM2014,2014年11月,Seoul

  • Colloidal dispersions with iron core/oxide shell nanoparticles for large magnetorheological response

    Shinya Yamanaka, Toshiyuki Fujimoto, Yoshikazu Kuga, Hiroya Abe, Makio Naito, Yuya Ueshima, Junichi Noma, Shigeki Yamamuro,Abstract of the 16th International Congress on Rheology,2012年08月,Lisbon

  • Production of thin graphite sheets via mechanical delamination of GICs and its application to composite film

    Shinya Yamanaka, Toshiyuki Fujimoto, Yoshikazu Kuga,Proc. of the CHISA2012,2012年08月,Prague

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論説・解説 【 表示 / 非表示

  • 化学工学年鑑2020 [3.粒子・流体プロセス 3.5 粉体プロセス]

    山中真也,化学工学,84巻,10号,(頁 489 ~ 490),2020年10月

  • 化学工学年鑑2019 [3.粒子・流体プロセス 3.5 粉体プロセス]

    山中真也,化学工学,83巻,10号,(頁 580 ~ 581),2019年10月

  • 室蘭工業大学発表アイディア「シグナルンの開発」

    南部智彦, 澤田未智花, 山中真也,道経連会報,260巻,(頁 85 ~ 86),2019年03月

  • 化学工学年鑑2018 [3.粒子・流体プロセス 3.5 粉体プロセス]

    山中真也,化学工学,82巻,10号,(頁 553 ~ 554),2018年10月

  • 化学工学年鑑2017 [3.粒子・流体プロセス 3.5 粉体プロセス]

    山中真也,化学工学,81巻,10号,(頁 525 ~ 526),2017年10月

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研究報告 【 表示 / 非表示

  • Effect of Oleic Acid Addition on Crystallinity of Mesoporous Calcium Carbonate

    Shinya Yamanaka, Takahiro Oiso, Yoshikazu Kuga, Hiroya Abe, Makio Naito,Transactions of JWRI,43巻,2号,(頁 45 ~ 47),2014年12月

  • Two-step Surface Modification of Iron Particles for Magnetorheological Fluid

    Shinya Yamanaka, Hiroya Abe, Makio Naito,Transactions of JWRI,42巻,2号,(頁 29 ~ 31),2013年12月

  • (Translated paper) Heterogeneous Nucleation and Growth Mechanism on Hydrophilic and Hydrophobic Surface

    Shinya Yamanaka, Nobuhiro Ito, Koichiro Akiyama, Atsuko Shimosaka, Yoshiyuki Shirakawa, Jusuke Hidaka,Adv. Powder Technol.,23巻,2号,(頁 268 ~ 272),2012年03月

  • (Translated paper) Solid Electrolyte Films in Controlling Their Structures by Electrophoretic Deposition Method

    Kota Nakamura, Shinya Yamanaka, Atsuko Shimosaka, Yoshiyuki Shirakawa, Jusuke Hidaka,Adv. Powder Technol.,22巻,5号,(頁 682 ~ 687),2011年11月

  • メカノケミカル法によるMg-Ni複合化水素貯蔵材料の開発

    宮川侑也, 吉田結城, 山中真也, 三尾浩, 白川善幸, 下坂厚子, 日高重助,同志社大学理工学研究報告,48巻,3号,(頁 55 ~ 60),2007年10月

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 高活性なCoMo/TiO2脱硫触媒の開発に向けた活性制御因子の検討

    伊藤徳寿, 中島克, 高瀬舞, 山中真也, 神田康晴,化学系学協会北海道支部2021年冬季研究発表会,表面技術協会, 日本分析化学会など,化学系学協会北海道支部2021年冬季研究発表会要旨集,2021年01月27日,オンライン開催

  • 塩基性担体に担持したPt触媒による脱水素反応

    小林歩夢, 永井綜一郎, 山中真也, 神田康晴,化学系学協会北海道支部2021年冬季研究発表会, 表面技術協会, 日本分析化学会など,化学系学協会北海道支部2021年冬季研究発表会要旨集,2021年01月26日,オンライン開催

  • 高導電性グラフェンーセラミック複合体の作製

    荒木俊太郎, 藤本敏行, 山中真也,第30回化学工学・粉体工学研究発表会,化学工学会北海道支部,粉体工学会北海道談話会,第30回化学工学・粉体工学研究発表会要旨集,2021年01月23日,オンライン開催

  • Fe3O4を複合化したAg担持酸化亜鉛の生成と特性評価

    川島遼平, 李永俊, 藤本敏行, 山中真也,第30回化学工学・粉体工学研究発表会,化学工学会北海道支部,粉体工学会北海道談話会,第30回化学工学・粉体工学研究発表会要旨集,2021年01月23日,オンライン開催

  • 原料の粒子径が造粒物中成分の溶出特性に及ぼす影響

    南部智彦, 山中真也,,第30回化学工学・粉体工学研究発表会,化学工学会北海道支部,粉体工学会北海道談話会,第30回化学工学・粉体工学研究発表会要旨集,2021年01月23日,オンライン開催

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共同研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 中小企業

    2019年07月29日,275000(円)

  • 大企業

    2018年07月24日,その他,1100000(円)

  • 大企業

    2017年11月24日,ナノテクノロジー・材料分野,1100000(円)

  • 独立行政法人

    2017年09月29日,0(円)

  • その他

    2016年12月19日,その他,420000(円)

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受託研究の実績 【 表示 / 非表示

  • その他

    2020年01月01日,0(円)

  • その他

    2018年08月28日,その他,500000(円)

  • 独立行政法人

    2017年08月18日,ライフサイエンス分野,77579000(円)

  • 公益法人等

    2015年01月01日,ライフサイエンス分野,1690000(円)

科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • 炭酸カルシウム系シングルソースマルチターゲット吸着剤の開発

    2019年度 ~ 2021年度,基盤研究(C),19K05117

  • 多形制御可能なメソポーラス炭酸カルシウムの合成アルゴリズム

    2016年度 ~ 2017年度,挑戦的萌芽研究,16K13634

  • グラフェン状シートの調製とその高分散性導電性樹脂膜の生成と評価

    2014年度,基盤研究(C),25420797

  • グラフェン状シートの調製とその高分散性導電性樹脂膜の生成と評価

    2013年度,基盤研究(C),25420797

  • 揮発性有機ガス吸着剤への応用に向けた貝殻の超微粉砕と結晶構造制御

    2012年度 ~ 2013年度,若手研究(B),24710074

特許・実用新案取得 【 表示 / 非表示

  • 消毒剤

    日本,特願2015-047017,特開2016-166150,特許第6633831号

  • グラフェン分散液の取得方法

    日本,特願2015-254563,特開2017-114750,特許第6560118号

  • 粉体の製造方法

    日本,特願2014-133073,特開2016-010753

  • 消毒剤

    ベトナム,1-2017-04016

  • 消毒剤

    インド,201737034376

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 化学工学実験B(応化・バイオ)

    2020年度,学部

  • 輸送現象論

    2020年度,学部

  • 応用化学英語演習(特設)

    2020年度,学部

  • インター・テクノロジーB(前半8週)

    2020年度,学部

  • インター・テクノロジーA(前半8週)

    2020年度,学部

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教育著書 【 表示 / 非表示

  • 化学工学実験B 2011年度 室蘭工業大学 応用理化学系学科 化学工学実験B担当教員編

    2011年10月

  • 化学実験 室蘭工業大学応用理化学系学科化学実験教員群

    2011年04月, (頁 26),(有)昭和印刷

 

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 白糠が素材の宝庫なんてしらぬかった・・・白糠特産品を科学する!

    2017年10月30日,白糠町立茶路中学校,企画

  • 実験好き集まれっ!室蘭工大の若手教員と科学実験しよう!-低温と化学エネルギーと流れの科学-

    2016年12月17日,企画

  • 第1回室蘭工業大学若手研究者講演会

    2016年12月14日,室蘭工業大学若手研究者会,企画

  • 白糠が素材の宝庫なんてしらぬかった・・・白糠特産品を科学する!

    2016年10月21日,白糠町立白糠中学校,企画

  • 不思議をみつけよう! 子供実験

    2016年10月01日,あいぽこinむろらん,企画

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学会・研究会の主催等 【 表示 / 非表示

  • 日本海水学会若手会第11回学生研究発表会

    島根県松江市,委員

  • 第6回海水・生活・化学連携シンポジウム

    福島県富岡町,委員

  • International Symposium on Materiome Research 2019

    Muroran,Committee

  • 日本海水学会第69年会

    千葉市,委員

  • 日本海水学会若手会第10回学生研究発表会

    佐世保市,委員

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学会委員会 【 表示 / 非表示

  • 化学工学誌トピックス委員

    2019年01月01日 ~ 2020年12月31日,委員,化学工学会,全国

  • 日本海水学会編集委員会

    2017年06月05日 ~ 2019年06月30日,委員,日本海水学会,全国

学協会役員 【 表示 / 非表示

  • 日本海水学会若手会

    2019年07月01日 ~ 2021年06月30日,全国,本部役員

  • 日本海水学会

    2019年07月01日 ~ 2021年06月30日,全国,本部役員

  • 化学工学会北海道支部

    2019年03月01日 ~ 2021年02月28日,地方支部,支部役員

  • 日本海水学会若手会

    2017年07月01日 ~ 2019年06月30日,全国,会長

  • 化学工学会北海道支部

    2017年03月01日 ~ 2019年02月28日,地方支部,支部役員

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国際研究協力活動 【 表示 / 非表示

  • マレーシア国共同研究に係る調査

    マレーシア,Universiti Putra Malaysia, Malaysia - Japan International Institute of Technology,2020年02月

  • Indonesian Oil Palm Research Instituteとの共同研究等

    インドネシア,Indonesian Oil Palm Research Institute,2020年01月 ~ 2020年03月

  • International Symposium on Materiome Research 2019

    台湾,National Chiao Tung University,2019年08月