基本情報

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宮崎 正範

ミヤザキ マサノリ


担当専攻 博士前期課程

生産システム工学系専攻

担当学科

システム理化学科

職名

助教

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 物性Ⅱ

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 超伝導

  • マルチフェロイック

  • ミュオン科学

  • 磁性

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 新規マルチフェロイック現象と局在ホールによる酸素スピン偏極の研究

    磁性,電気分極,マルチフェロイック,2015年09月 ~

研究歴 【 表示 / 非表示

  • μSR法による、単層型銅酸化物超伝導体(Bi,Pb)2201における、磁性と超伝導、擬ギャップの研究

    2007年04月 ~

  • 遍歴d電子系における、重い電子的振る舞いとスピン揺らぎの研究

    2008年06月 ~ 2015年08月

  • スピン軌道相互作用が強く結合した5d電子系Ir酸化物の磁気的基底状態の研究

    2009年06月 ~ 2015年03月

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 総合研究大学院大学(総研大)

    2012年03月,博士,高エネルギー加速器科学研究科,物質構造科学専攻,修了,日本

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学

    2007年03月,工学部,電気電子工学科,卒業,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)

    ミュオンナイトシフトによる銅酸化物超伝導体(Bi,Pb)2201の擬ギャップ状態の研究

職歴 【 表示 / 非表示

  • 高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所(ミュオン科学研究系) 博士研究員

    2012年04月 ~ 2015年03月

  • 高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所(中性子科学研究系) 研究員

    2015年04月 ~ 2015年08月

  • 室蘭工業大学大学院 工学研究科(もの創造系領域) 助教

    2015年09月01日

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会

  • 日本中間子科学会

 
 

論文 【 表示 / 非表示

  • Localized character of charge excitations for La2-xSrxNiO4+δ revealed by oxygen K-edge resonant inelastic x-ray scattering

    K. Yamagami, K. Ishii, Y. Hirata, K. Ikeda, J. Miyawaki, Y. Harada, M. Miyazaki, S. Asano, M. Fujita, and H. Wadati,Physical Review B,102巻,(頁 165145-(1-7) ~ ),2020年10月

  • Electronic charge transfer driven by spin cycloidal structure

    Y. Ishii, S. Horio, Y. Noda, M. Hiraishi, H. Okabe, M. Miyazaki, S. Takeshita, A. Koda, K. M. Kojima, R. Kadono, H. Sagayama, H. Nakao, Y. Murakami, and H. Kimura,Physical Review B,101巻,(頁 224436-(1-7) ~ ),2020年06月

  • Coupled spin-charge-phonon fluctuation in the all-in/all-out antiferromagnet Cd2Os2O7

    A. Koda, H. T. Hirose, M. Miyazaki, H. Okabe, M. Hiraishi, I. Yamauchi, K. M. Kojima, I. Nagashima, J. Yamaura, Z. Hiroi, and R. Kadono,Physical Review B,100巻,(頁 245113-(1-6) ~ ),2019年12月

  • Development of ferromagnetic fluctuations in heavily overdoped (Bi,Pb)2Sr2CuO6+δ copper oxides

    Koshi Kurashima, Tadashi Adachi, Kensuke M. Suzuki, Yasushi Fukunaga, Takayuki Kawamata, Takashi Noji, Hitoshi Miyasaka, Isao Watanabe, Masanori Miyazaki, Akihiro Koda, Ryosuke Kadono, and Yoji Koike,Physical Review Letters,121巻,(頁 057002 (1-6) ~ ),2018年08月

  • Extremely anisotropic suppression of huge enhancement of electrical resistivity by magnetic field in α-R2S3 (R = Sm, Dy)

    S Ebisu, T Era, Q Guo and M Miyazaki,Journal of Physics: Conf. Series,969巻,(頁 012124 (1-6) ~ ),2018年04月

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研究報告 【 表示 / 非表示

  • 層状ペロブスカイト型Co酸化物おける頂点酸素スピン偏極による電気磁気効果の研究

    宮崎正範,令和元年度東北大学金属材料研究所研究部共同研究報告,(頁 A49 ~ A52),2020年12月

  • Test Measurement for Determination of Muon Site on La2MO4 (M=Cu, Ni) by Muon Level Crossing Resonance

    M. Miyazaki, S. Nishimura, T. Kawamata, T. Adachi, Y. Koike, M. Fujita, M. Hiraishi, H. Okabe, A. Koda, R. Kadono, and S. Ebisu,KEK-MSL Report 2019 (KEK-Progress Report 2020-4),(頁 110 ~ 111),2020年10月

  • スピン密度分布測定によるLa2CuO4の頂点酸素磁性スピンの研究

    宮崎正範,平成31年度、令和元年度東北大学金属材料研究所中性子物質材料研究センター共同研究報告書,(頁 26 ~ 27),2020年10月

  • 層状ペロブスカイト型酸化物の頂点酸素におけるスピン偏極に関する研究

    宮崎正範,平成30年度東北大学金属材料研究所研究部共同研究報告,(頁 317 ~ 319),2019年06月

  • μSR Study on Magnetic Polarization of Apical Oxygen in La2CuO4+δ

    M. Miyazaki, S. Ebisu, T. Kawamata, T. Adachi, Y. Koike, S. Takeshita, M. Hiraishi, K. M. Kojima, H. Okabe, A. Koda, and R. Kadono,KEK-MSL Report 2017 (KEK-Progress Report 2018-2),(頁 101 ~ 102),2018年10月

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • μSRからみたα-Dy2S3の磁気的逐次相転移

    宮崎正範, Zhao Lijuan, 中塚亮磨, Cai Yipeng, 小嶋健児, 戎修二,日本物理学会第77回年次大会,社団法人 日本物理学会,日本物理学会第77回年次大会 概要集,(頁 1592(16aGB32-8)),2022年03月16日,オンライン開催

  • α-Dy2S3単結晶の物性に及ぼす圧力効果

    戎修二, 中塚亮磨, Zhao Lijuan, 佐々木祐馬, 照井陵大, 宮崎正範,日本物理学会第77回年次大会,社団法人 日本物理学会,日本物理学会第77回年次大会 概要集,(頁 2374(15pPSC-16)),2022年03月15日,オンライン開催

  • μSRによるRP型214系における酸素スピン偏極の研究

    宮崎正範,2021年度Muon合同研究会・シンポジウム 日本中間子科学会主催研究会 「ミュオンで見る磁性・超伝導物質研究の最前線」,日本中間子科学会(研究会企画WG),2021年度Muon合同研究会・シンポジウム予稿,2022年01月08日,大阪大学(豊中キャンパス)(オンライン併用)

  • AxSr2-xO4(A=Y,La)の合成と輸送特性

    阿部大輝, 宮崎正範, 中里直史, 岸本弘立, 戎修二,第57回応用物理学会北海道支部学術講演会,応用物理学会北海道支部,第57回応用物理学会北海道支部学術講演会講演予稿集,(頁 C-7),2022年01月08日,オンライン開催

  • (K,Cs)xGdSe3-yの単結晶育成と磁気的性質

    照井陵大, 佐々木卓摩, 宮崎正範, 戎修二,第57回応用物理学会北海道支部学術講演会,応用物理学会北海道支部,第57回応用物理学会北海道支部学術講演会講演予稿集,(頁 C-9),2022年01月08日,オンライン開催

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科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • 次世代物質開拓を目指した希土類硫化物における特異物性の機構解明と多極子由来の検証

    2020年度,基盤研究(C),19K05238

  • 複合アニオン配列決定を可能にする量子ビーム複合解析による酸素スピン観測法の確立

    2019年度 ~ 2022年度,若手研究,19K20595

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • (隔週)工業物理基礎実験(夜間主)

    2022年度,学部

  • 熱力学演習

    2021年度,学部

  • 物理物質学実験B

    2021年度,学部

  • (隔週)工業物理基礎実験(夜間主)

    2021年度,学部

  • 応用物理学実験A(特設)

    2020年度,学部

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公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 液体窒素を使って、-196℃の世界を体験しよう

    2016年09月09日,室蘭工業大学,室蘭工業大学K棟実験室,室蘭工業大学プロビデンス・プログラム,企画

  • 液体窒素を使って、-196℃の世界を体験しよう

    2015年10月,室蘭工業大学,室蘭工業大学K棟実験室,室蘭工業大学プロビデンス・プログラム,未設定

国際研究協力活動 【 表示 / 非表示

  • μSR study of successive magnetic transitions in α-R2S3

    カナダ,TRIUMF,2021年

  • Investigation of spin polarization on apical oxide in layered calcium ruthenium oxide Can+1RunO3n+1 (n=1,2)

    ドイツ,Max Planck Institute for Chemical Physics of Solids,2016年

  • Investigation of spin polarization on apical oxide in layered calcium ruthenium oxide Can+1RunO3n+1 (n=1,2)

    スイス,Paul Scherrer Institut ,2016年

  • Study for magnetic polarization on apical oxygen in La2CuO4 by measuring spin density distributions

    USA,Oak Ridge National Laboratory ,2016年