基本情報

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桑田 喜隆

クワタ ヨシタカ


所属センター等1

情報教育センター

所属センター等2

理工学基礎教育センター

職名

教授

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 計算機システム

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • Computer-Supported Cooperative Work

  • フィジカルコンピューティング

  • クラウドコンピューティング

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • クラウドを活用したプログラミング演習環境に関する研究

    プログラミング教育,クラウドコンピューティング,Jupyter Notebook,2018年04月 ~ 2021年04月

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 群馬大学

    1986年03月,修士,工学研究科,電子工学,修了,日本

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 群馬大学

    1984年03月,工学部,電子工学科,卒業,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

    ミッションクリティカル・タスクにおける意思決定支援に関する研究

職歴 【 表示 / 非表示

  • 日本電信電話株式会社 データ通信事業本部 社員

    1986年04月 ~ 1991年05月

  • マサチューセッツ大学 計算機科学科 客員研究員

    1991年06月 ~ 1993年06月

  • (株)NTTデータ 開発本部 課長代理

    1993年07月 ~ 2000年08月

  • (株)NTTデータ 公共システム事業本部 課長

    2000年09月 ~ 2002年02月

  • (株)NTTデータ 開発本部 企画部企画担当 部長

    2002年03月 ~ 2006年02月

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学術賞 【 表示 / 非表示

  • 計測自動制御学会SI部門 技術業績賞

    2000年12月,計測自動制御学会

  • ロボカップレスキューシミュレーションリーグ計測自動制御学会賞

    2005年05月,計測自動制御学会

  • 「情報社会のデザイン」シンポジウム優秀論文賞

    2006年12月,「情報社会のデザイン」シンポジウム実行委員会

国際的・全国的コンクール等受賞 【 表示 / 非表示

  • RoboCupRescue Infrastracture Competition Award

    2006年06月,RoboCupRescue Infrastracture Competition

 

クラウドコンピューティングの利用技術

研究開発の目的

研究開発の概要

クラウドシステムの最適化 1.オンデマンドシステム構築技術   構築を自動化して、迅速にクラウド上にシステムを構築する。 2.ライフサイクル最適化   運用中のソフトウェア更新はシステム停止が必要になる。    更新タイミングを最適化することで、ライフサイクルコストを下げる。 3.システム運用技術   クラウドを使った災害復旧、ログ分析技術(例:学習支援システム)

研究紹介

研究開発の特徴/利点

1.研究のポイント 2.研究の新規性
  • オンデマンドシステム構築技術
  • ライフサイクル最適化
  • システム運用技術
  • 最新技術を応用した、クラウドの最適化技術
  • ・コンテナ技術の活用
  • ・Jupyter Notebookによるノウハウ蓄積
  • ・オープンソースソフトウェアの活用
3.従来の技術に比べての優位性 4.特許関連の状況
  • ライフサイクル全体を考慮した、システムの最適設計が可能になる。
 

著書 【 表示 / 非表示

  • Jupyter Notebookで始めるプログラミング

    桑田喜隆、小川祐紀雄、早坂成人、石坂徹,学術図書出版,第1章−第7章、第10章、付録など,(頁 182),2020年10月,9784780608588

  • 現代社会と情報システム

    岡田吉史・小川祐紀雄・岸上順一・桑田喜隆・佐賀聡人・佐藤和彦・塩谷浩之・渡辺慎也,朝倉書店,情報セキュリティと現代社会,(頁 143),2020年04月,9784254122534

  • Jupyter Notebookで始めるプログラミング2019

    桑田喜隆、小川祐紀雄、早坂成人、石坂徹,学術図書出版,第1章−第7章、第10章、付録など,(頁 153),2019年09月,9784780607697

  • 情報サービス産業白書2014

    情報サービス産業協会(JISA),日経BP社,仮想化技術,(頁 470),2014年01月,4822210960

  • 情報サービス産業白書2013

    情報サービス産業協会(JISA),日経BP社,仮想化技術,(頁 466),2012年12月,4822262758

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論文 【 表示 / 非表示

  • パブリッククラウドを使った Moodle の構築および運用評価

    桑田喜隆,石坂徹,合田憲人,竹房あつ子,横山重俊,浜元信州,日本ムードル協会全国大会(2018)発表論文集,(頁 41 ~ 48),2018年10月

  • オープンソース・ソフトウェア製品の運用モデルおよび 最適化に関する考察

    桑田 喜隆 石坂 徹 横山 重俊 合田 憲人,日本ソーシャルデータサイエンス論文誌,1巻,1号,(頁 28 ~ 36),Article Number:1,2017年03月

  • アカデミッククラウドアーキテクチャーの提案と評価

    横山重俊、桑田喜隆、吉岡信和,情報処理学会論文誌,54巻,2号,(頁 688 ~ 698),2013年02月

  • クラウドコンピューティングの最新動向とその技術

    桑田 喜隆, 直井 康広,電気通信,72巻,746号,(頁 23 ~ 29),2009年02月

  • シンクライアント環境を用いた次世代型ワークスタイルとワークフレース

    神戸雅一, 桑田喜隆, 本橋賢二, 小豆川裕子, 箱守聡,情報処理学会論文誌,49巻,1号,(頁 116 ~ 129),2008年01月

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国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • A Study on Growth Model of OSS Projects to estimate the stage of lifecycle

    Yoshitaka Kuwata,Procedia Computer Science,2015巻,60号,(頁 1004 ~ 1013),Elsevier,2015年09月,Singapore

  • A Study on Maturity Model of Open Source Software Community to Estimate the Quality of Products

    Yoshitaka Kuwata, Kentaro Takeda, Hiroshi Miura,Procedia Computer Science,2014巻,35号,(頁 1711 ~ 1717),Elsevier,2014年09月,Gdynia, Poland

  • Automation of Message Handling in Cloud-based Managed Service

    Daisuke Yamada, Yoshitaka Kuwata, Ryosei Kasai, and Tatsuya Nakamura,17th International Conference in Knowledge Based and Intelligent Information and Engineering Systems (KES2013),(頁 643 ~ 652),KES International,2013年09月,Kitakyushu, Japan

  • An Evaluation of Situated-Optimal Planning Strategy with Integrated Disaster Simulation System

    Yu Fukuda, Keisuke Natsume, Nobuhito Ito, Eiji Yamada, Yoshitaka Kuwata, Kazunori Iwata, and Koichi Wada,SICE Annual Conference 2008,(頁 433 ~ 438),IEEE,2008年08月,Tokyo,Japan

  • Monitoring of Carbon Sink Preservation Activity for Global Warming Countermeasure using a High-Resolution Satellite Imag

    Naoko Kosaka, Yoshitaka Kuwata,IGARSS 2006,(頁 690 ~ 693),IEEE,2006年07月,Denver, CO

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研究報告 【 表示 / 非表示

  • 研究用の計算機環境の保存と再利用に関する考察

    桑田喜隆,石坂徹,横山重俊,合田憲人,人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会,第18回巻,2016年03月

  • 仮想化基盤上でのシステム再構築の一手法

    石坂 徹、桑田 喜隆、横山 重俊、合田 憲人,情報処理学会 インターネットと運用技術研究会,第32回巻,2016年03月

  • KES2015 Invited Session "Networksfor Innovation, Knowledge Creation and Sharing" 開催報告

    山本 修一郎, 櫨山 淳雄, 桑田 喜隆,人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会,第17回巻,2015年10月

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • プログラミング演習のハイブリッド実施に関するケーススタディ

    桑田喜隆,石坂徹,第28回人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会,人工知能学会,第28回人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会,(頁 6),2021年03月19日,オンライン開催,日本

  • 室蘭工業大学における 新型コロナウイルス感染症対応のためのICT環境整備

    桑田喜隆,石坂徹,早坂 成人,小川 祐紀雄,第27回人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会,人工知能学会,第27回人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会,(頁 6),2020年10月30日,オンライン開催,日本

  • 室蘭工業大学の遠隔授業

    桑田喜隆,第6回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム,国立情報学研究所,オンライン公開,(頁 13),2020年05月01日,オンライン開催

  • プログラミング演習の実行履歴に基づく演習課題の評価

    桑田喜隆,石坂徹,小川 祐紀雄,政谷好伸,長久勝,横山重俊,浜元信州,第26回人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会,人工知能学会,第26回人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会,(頁 6),2020年03月13日,愛知県名古屋市(オンライン開催),日本

  • Jupyter Notebookを使ったプログラミング模擬演習の評価

    桑田喜隆,石坂徹,小川 祐紀雄,政谷好伸,長久勝,横山重俊,浜元信州,第25回人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会,人工知能学会,第25回人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会,(頁 6),2019年09月13日,愛知県名古屋市,日本

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共同研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 大企業

    2014年10月22日,情報通信分野,2162160(円)

科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • クラウドを活用したプログラミング演習環境に関する研究

    2018年度 ~ 2021年度,基盤研究(C),18K11561

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 情報セキュリティ入門(Cクラス)

    2021年度,学部

  • 現代情報学概論(Cクラス)

    2021年度,学部

  • プログラミング入門(Cクラス)

    2021年度,学部

  • 情報セキュリティ特論

    2021年度,博士前期課程

  • プログラミング入門(Dクラス)

    2020年度,学部

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公開講座等 【 表示 / 非表示

  • フィジカルコンピューティング入門

    2019年02月16日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,企画

  • フィジカルコンピューティング入門

    2017年09月16日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,企画

  • フィジカルコンピューティング入門

    2016年09月03日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,企画

研修 【 表示 / 非表示

  • 情報処理技術セミナー(クラウド編)

    2020年09月25日,国立情報学研究所,オンライン開催,情報処理技術セミナー,講師

学会委員会 【 表示 / 非表示

  • 人工知能学会知識流通ネットワーク研究会

    2020年04月01日 ~ 2022年03月31日,委員長,人工知能学会,全国

学協会役員 【 表示 / 非表示

  • 人工知能学会代議員

    2021年04月01日 ~ 2023年03月31日,全国,支部役員