基本情報

写真a

湯浅 友典

ユアサ トモノリ


担当専攻 博士前期課程

生産システム工学系専攻

担当学科

機械航空創造系学科

職名

准教授

電子メールアドレス

メールアドレス

ホームページURL

http://www.mmm.muroran-it.ac.jp/~yuasa/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 知的統合生産システムの構築

  • 画像品質管理

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 画像

  • 印刷

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 室蘭工業大学大学院

    1992年,修士,工学研究科,機械システム工学専攻,修了,日本

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 室蘭工業大学

    1990年,工学部,産業機械工学科,卒業,日本

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本印刷学会

  • 画像電子学会

  • 応用物理学会

  • 日本色彩学会

  • 計測自動制御学会

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生産システムの知的統合管理

熟練者技術のノウハウを誰にでも使えるように

研究開発の目的

知識を蓄積して新たな知恵を創出する

生産管理や業務管理において使用される情報は独自に管理されることが多く,また作業指示書や熟練技術者に蓄積された情報やノウハウ等のようにデジタル化されていない・しづらい情報も多く存在する。工学的な面からそれらの情報をいかに効率よく蓄積し有効に活用することができるかが求められている。

研究開発の概要

情報の標準化とデータマイニング

機械制御に用いられるパラメータを分類・整理し,さらに標準化することで無駄を省き,使える情報を蓄積するための入れ物を用意する。そしてジョブごとに複数のパラメータ間の関連性も同時に蓄積し,オペレータの設定情報も同時に蓄積する。各種データマイニング手法により蓄積情報から有効な情報を抽出する。

研究紹介

研究開発の特徴/利点

1.研究のポイント 2.研究の新規性
  • 階層構造モデルによる情報の分類・整理
  • 知識の蓄積と知恵の創出
3.従来の技術に比べての優位性 4.特許関連の状況
  • ISO/JIS標準規格
  • あらゆる情報を同一フォーマットで蓄積可能
  • パラメータ間の関連性を明確に定義可能
  • 物理量を明確に定義することで機械制御に有効
 

著書 【 表示 / 非表示

  • 皮膚の測定・評価法バイブル

    相津佳永,湯浅友典,横井直倫,他128名,技術情報協会,ストレスが及ぼす皮膚への影響を測定したい~皮膚代謝~,(頁 740),2013年05月

論文 【 表示 / 非表示

  • Measurements of blood flow and blood concentration change using laser speckle in fiber illumination and its application to estimation of stress condition

    N.Yokoi, T.Shinohara, H.Funamizu, M.Kyoso, Y.Shimatani, T.Yuasa and Y.Aizu,OPTICAL REVIEW,24巻,2号,(頁 226 ~ 236),2017年04月

  • Effects of spatio-temporal average processes on the estimation of spectral reflectance in color digital holography using speckle illuminations

    H. Funamizu, S. Shimoma, Y. Yuasa and Y. Aizu,Applied Optics,53巻,30号,(頁 7072 ~ 7080),2014年10月

  • Color Adjustment Algorithm Adapted to the Spectral Reflectance Estimation Method

    Tomonori Yuasa, Ryosuke Honma, Hideki Funamizu, Izumi Nishidate, Yoshihisa Aizu,OPTICAL REVIEW,21巻,3号,(頁 369 ~ 372),2014年06月

  • Visualization of peripheral vasodilative indices in human skin by use of red, green, blue images

    Izumi Nishidate,Noriyuki Tanaka,Tatsuya Kawase,Takaaki Maeda,Tomonori Yuasa,Yoshihisa Aizu,Tetsuya Yuasa, and Kyuichi Niizeki,Journal of Biomedical Optics,18巻,6号,(頁 061220-1-9 ~ ),2013年06月

  • Noninvasive imaging of human skin hemodynamics using a digital red-green-blue camera

    Izumi Nishidate,Noriyuki Tanaka,Tatsuya Kawase,Takaaki Maeda,Tomonori Yuasa,Yoshihisa Aizu,Tetsuya Yuasa,Kyuichi Niizeki,Journal of Biomedical Optics,16巻,8号,(頁 086012.1-086012.14 ~ ),2011年08月

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国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • Development of skin tissue phantom having a shape of sulcus cutis and crista cutis with lower temporal deterioration

    T.Yuasa, Y.Nagamori, T.Maeda, H.Funamizu and Y.Aizu,SPIE/OSA European Conferences on Biomedical Optics,SPIE,2017年06月,Munich

  • Estimation of Individual Response in Finger Blood Concentration Change Under Occlusion on Human Arm Using Speckle Patterns

    N.Yokoi, T.Shinohara, S.Okazaki, H.Funamizu, M.Kyoso, Y.Shimatani, T.Yuasa and Y.Aizu,SPIE/OSA European Conferences on Biomedical Optics,SPIE,2017年06月,Munich

  • Monte Carlo simulation of skin image using a skin model with surface texture

    K.Mizunuma, Y.Hanabusa, T.Maeda, H.Funamizu, T.Yuasa and Y.Aizu,Biomedical Imaging and Sensing Conference 17,SPIE,2017年04月,Yokohama

  • Development of skin tissue phantom having a shape of sulcus cutis and crista cutis

    Y.Nagamori, T.Yuasa, T.Maeda, H.Funamizu and Y.Aizu,Biomedical Imaging and Sensing Conference 17,SPIE,2017年04月,Yokohama

  • Color reproduction of human skin by spectral reflectance using RGB images and the Wiener estimation method

    K.Sato, S.Miyazawa, H.Funamizu, T.Yuasa, I.Nishidate and Y.Aizu,Biomedical Imaging and Sensing Conference 17,SPIE,2017年04月,Yokohama

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論説・解説 【 表示 / 非表示

  • Database AMPACに基づくCIP3/PPFパラメータのデータベース化処理

    湯浅友典,サワット・ルアンルアンリット(修),三品博達,映像情報メディア学会誌,55巻,10号,(頁 1301 ~ 1307),2001年

  • 印刷工程関連データの統合化基礎技術の動向

    湯浅友典 ,三品博達,日本印刷学会誌,37巻,1号,(頁 2 ~ 9),2000年

研究報告 【 表示 / 非表示

  • シリコーンベース3層皮膚ファントムの試作と可視域光学特性の検討

    湯浅友典, 橋本遼平, 桑原照, 前田貴章, 船水英希, 西館泉, 相津佳永,応用物理学会光波センシング技術研究会講演論文集,60号,(頁 71 ~ 76),2017年

  • バイオスペックルイメージングによる自律神経機能の評価

    横井直倫, 島谷祐一, 京相雅樹, 船水英希, 湯浅友典, 相津佳永,応用物理学会光波センシング技術研究会講演論文集,57号,(頁 5 ~ 10),2016年

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • シリコーンベース皮膚ファントムの改良と成分濃度変化に対する分光反射率特性の検討

    桑原照,橋本遼平,前田貴章,湯浅友典,船水英希,西館泉,相津佳永,応用物理学会,応用物理学会,第65回応用物理学会春季学術講演会講演予稿集,2018年03月17日,東京都・東京

  • 皮膚組織における拡散反射光の検出領域に基づく分光反射率の考察

    小堀優太,英勇斗,湯浅友典,前田貴章,船水英希,相津佳永,応用物理学会,応用物理学会,第65回応用物理学会春季学術講演会講演予稿集,2018年03月17日,東京都・東京

  • 分光反射率データベース構築のための皮膚組織パラメータの検討

    端坂智樹,湯浅友典,船水英希,相津佳永,応用物理学会,応用物理学会,第65回応用物理学会春季学術講演会講演予稿集,2018年03月17日,東京都・東京

  • ヒト前腕部を模擬した曲面型皮膚ファントムの試作と分光反射率による検討

    森雄貴, 湯浅友典, 前田貴章, 船水英希, 相津佳永,Optics & Photonics Japan 2017,日本光学会(応用物理学会),Optics & Photonics Japan 2017講演予稿集,2017年10月30日,東京都・東京

  • 皮膚の分光反射率計測における光伝搬領域のモンテカルロ解析

    英勇斗,湯浅友典,前田貴章,船水英希,相津佳永,Optics & Photonics Japan 2017,日本光学会(応用物理学会),Optics & Photonics Japan 2017講演予稿集,2017年10月30日,東京都・東京

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受託研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 公益法人等

    2007年07月12日,製造技術分野,1950000(円)

科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • カラーバランスを自動化したスペクトル分光を用いた経皮的医用イメージング

    2015年度 ~ 2017年度,基盤研究(C),15K06099

  • どこでも簡単健康診断管理システムの構築

    2009年度 ~ 2011年度,基盤C一般,21560435

  • 次世代ユビキタス・ネットワーク型生産工程管理対応マルチ・データベース変換システム

    2003年度 ~ 2004年度,若手B,15760290

特許・実用新案取得 【 表示 / 非表示

  • 光照射装置

    日本,特願2012-112654,特開2013-236812,6061216

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 機械システム工学実験

    2018年度,学部

  • ロボティクスの基礎

    2018年度,学部

  • 確率・統計

    2018年度,学部

  • 電気電子工学

    2018年度,学部

  • ロボティクスセミナー

    2018年度,学部

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教材開発 【 表示 / 非表示

  • JABEE対応成績管理システム

    2002年09月,湯浅友典

教育論文 【 表示 / 非表示

  • ロボット・ベースド・ラーニング情報技術を身につけた機械技術者の育成に向けて

    2008年,花島・山下・風間・湯浅・新井田・相津・疋田,工学教育,56巻,5号, (頁 17-24)

  • レゴ・マインドストームを用いた工学初動教育への取り組み

    2007年,風間・湯浅・花島,日本設計工学会平成19年度秋期研究講演発表会講演論文集, (頁 93-94)

 

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • Jr.ロボットスクール レゴ・ロボット編

    2016年08月02日,室蘭工業大学・ロボットアリーナ,ロボットアリーナ,企画

研修 【 表示 / 非表示

  • 光計測

    2017年08月16日,計測システム工学研究室,和寒研究館 楡,光計測,委員

学会委員会 【 表示 / 非表示

  • 商議員

    2018年04月01日 ~ 2020年03月31日,委員,日本機械学会北海道支部,地方支部

  • 広報委員

    2018年04月01日 ~ 2019年03月31日,委員,計測自動制御学会北海道支部会,地方支部

  • 広報委員

    2017年04月01日 ~ 2018年03月31日,委員,計測自動制御学会北海道支部会,地方支部