基本情報

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佐々木 眞

ササキ マコト


担当専攻 博士前期課程

生産システム工学系専攻

担当専攻 博士後期課程

工学専攻

担当学科

機械航空創造系学科

職名

教授

電子メールアドレス

メールアドレス

ホームページURL

http://www.muroran-it.ac.jp/mat/kinou/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 固体化学

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 透明導電体,セラミックス,二次電池材料

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学・大学院

    1979年03月,修士,工学研究科,工業化学専攻,修了,日本

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 宇都宮大学

    1977年03月,工学部,工業化学科,卒業,日本

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 米国セラミックス学会

  • 電気化学会

  • 日本セラミックス協会

  • 日本化学会

  • 大学行政管理学会

 

コンピュータ計算を用いたIT関連材料の設計・作製

環境・資源問題のために代替材料の発掘

研究開発の目的

豊富で安価な代替材料を発掘

透明伝導体で使用されるITO(インジウムスズ酸化物)のインジウムや、二次電池で使用されるコバルトの資源枯渇問題や毒性問題を解決するために、それらに代わるものとして、資源が豊富で安価な材料を用いた代替材料を発掘し作製する。

研究開発の概要

代替材料をコンピュータシュミレーション設計

代替材料をコンピュータシミュレーションで設計し、それをもとに作製する。代替材料を設計から作製までトータルで行うことにより、より的確に迅速に材料を作製することができる。豊富で安価な資源に着目し、インジウムやコバルトに代わる新たな材料を開発することにより環境や資源問題にも貢献できる。

研究紹介

研究開発の特徴/利点

1.研究のポイント 2.研究の新規性
  • 資源という観点から代替材料を創成
  • 材料を目的に応じて設計から作製まですることが可能
  • コンピュータシミュレーションとのマッチングで新たな材料作製
3.従来の技術に比べての優位性 4.特許関連の状況
  • 機能性材料をコンピュータシミュレーションにより効率的に設計が可能
  • 代替材料を設計から作製までのトータルシステム
  • 特願2003-020540
 

著書 【 表示 / 非表示

  • Functionally Graded Materials: Design, Processing and Applications

    Sasaki, M. and Hirai T.,Kluwer Academic Publishers,Chemical Vapor Deposition,1999年

  • Silicon Carbide

    Hirai, T. and Sasaki, M.,Elsevier Science Publishers,Silicon Carbide Prepared by Chemical Vapor Deposition,1992年

  • 傾斜機能材料

    平井敏雄, 佐々木眞,オーム社,化学気相析出法,1992年

  • 傾斜機能材料

    平井敏雄, 佐々木眞,オーム社,気相析出法,1992年

  • Advanced Structural Inorganic Composites

    Hirai, T. and Sasaki, M.,Elsevier Science Publishers B. V.,In-situ Processing of Inorganic Composites by Chemical Vapor Deposition,1991年

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論文 【 表示 / 非表示

  • Synthesis and emission properties of Scheelite-type LiCe(WO4)2

    Takuya Shimemura, Naoya Sawaguchi and Makoto Sasaki,J. Ceram. Soc. Japan,124巻,9号,(頁 938 ~ 942),2016年09月

  • Structure and light emission of scheelite-type ACe(WO4)2 (A = Li, Na, or K)

    Takuya Shimemura, Naoya Sawaguchi and Makoto Sasaki,J. Ceram. Soc. Japan,125巻,3号,(頁 150 ~ 154),2017年03月

  • Synthesis and Charge-discharge Properties of Sodium-containing Materials

    Y. Akase, N. Sawaguchi, K. Kawauchi and M. Sasaki,Trans. Mat. Res. Soc.,in press巻,2013年

  • Synthesis and Optoelectrical Properties of ABO2(A =Li, Na; B =Y, Yb)

    Zhao Y., Natsume Y., Sawaguchi N. and Sasaki M.,Materials Science and Engineering,18巻,(頁 092066 ~ ),2011年

  • Synthesis and Photoluminescence Properties of Al-O Ceramics Obtained by a Sol-Gel Method

    Arita K., Sawaguchi N., Inano H. and Sasaki M.,,Materials Science and Engineering,18巻,(頁 032029 ~ ),2011年

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国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • Structural investigation of excess oxide-ion containing Ln2NiO4+d (Ln=La, Pr, Nd) synthesized by a citric-acid method

    T. Okubo, N. Sawaguchi and M. Sasaki,The 15th IUMRS International Conference in Asia 2014,(頁 A7-O27-008 ~ ),(IUMRS-ICA2014),2014年08月,Fukuoka, Japan

  • Up-conversion luminescence of Bi3+-doped A Yb1-x(WO4)2 (A = Li, Na)

    Takuya Shimemura, Naoya Sawaguchi and Makoto Sasaki,International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '15,(頁 28p-P-58, pp.1-5 ~ ),(ALC'15),2015年10月,Shimane, Japan

  • Luminescent Property of YBO3: Re (Re = Ce3+, Dy3+, Tb3+) Phosphor Prepared by Citric Acid Complex Method

    K. Funane, N. Sawaguchi and M. Sasaki,Proc. International Workshop on Green Energy Conversion,(頁 p. 157. ~ ),Proc. International Workshop on Green Energy Conversion,2013年09月,Nagano, Japan

  • Emission Properties of LiErO2 and Rare Earth-doped LiYbO2 Phosphors

    Y. Takeda, N. Sawaguchi, R. Yano, T. Sato, K. Kawauchi and M. Sasaki,Proc. IUMRS-International Conference on Electronic Materials (IUMRS-ICEM 2012),(頁 A9P26009 ~ ),(IUMRS-ICEM 2012),2012年09月,Yokohama, Japan

  • Synthesis and Luminescence Property of Eu and Dy doped Calcium Aluminates

    H. Koyama, N. Sawaguchi, K. Kawauchi and M. Sasaki,Proc. IUMRS-International Conference on Electronic Materials (IUMRS-ICEM 2012),(頁 A9P26008 ~ ),IUMRS-ICEM 2012,2012年09月,Yokohama, Japan

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論説・解説 【 表示 / 非表示

  • 国立大学法人計画・評価ハンドブック

    佐々木眞,国大協・調査研究部編,2007年

  • 経営評価指標 -法人評価への活用をめざして-

    佐々木眞,私学経営,No.390巻,(頁 13 ~ 20),2007年

  • 室蘭工業大学における大学経営評価指標の導入と今後の活用計画

    佐々木眞,大学行政管理学会会報,9巻,2号,(頁 10 ~ 11),2006年

  • 室蘭工業大学における大学経営評価指標の導入と今後の課題

    佐々木眞,国立大学マネジメント,2巻,4号,(頁 2 ~ 6),2006年

  • 見える化入門

    佐々木眞,東洋経済,2006.1.21号巻,(頁 44 ~ ),2006年

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研究報告 【 表示 / 非表示

  • 北海道の電気化学の歩み~この10年~

    佐々木 眞,電気化学会北海道支部設立40周年記念誌,(頁 31 ~ ),2010年

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • CaWO4の発光特性に及ぼすMo添加の影響

    武田崇泰,澤口直哉,佐藤勉,河内邦夫,矢野隆治,佐々木眞,日本化学会北海道支部2011年冬季研究発表会,日本化学会,日本化学会北海道支部2011年冬季研究発表会講演要旨集,(頁 34),2011年02月01日,北海道・札幌

  • NaLaTiO4の作製と発光特性

    上村岳,澤口直哉,佐藤勉,河内邦夫,矢野隆治,佐々木眞,日本化学会北海道支部2011年冬季研究発表会,日本化学会,日本化学会北海道支部2011年冬季研究発表会講演要旨集,(頁 36),2011年02月01日,北海道・札幌

  • Y2O3: Gd3, Sm3の作製と発光特性

    大和宏行,武田崇泰,澤口直哉,河内邦夫,佐々木眞,日本化学会北海道支部2011年冬季研究発表会,日本化学会,日本化学会北海道支部2011年冬季研究発表会講演要旨集,(頁 130),2011年02月01日,北海道・札幌

  • LiYbO2: Er3の作製と発光特性

    竹田裕二,河西良太,澤口直哉,佐藤勉,河内邦夫,矢野隆治,佐々木眞,日本化学会北海道支部2011年冬季研究発表会,日本化学会,日本化学会北海道支部2011年冬季研究発表会講演要旨集,(頁 129),2011年02月01日,北海道・札幌

  • LaAlSi2およびCaAl2Si2の合成

    瀧口雅博,有田幸平,趙瑩,澤口直哉,河内邦夫,佐々木眞,日本化学会北海道支部2011年冬季研究発表会,日本化学会,日本化学会北海道支部2011年冬季研究発表会講演要旨集,(頁 128),2011年02月01日,北海道・札幌

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受託研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 大企業

    2004年12月20日,ナノテクノロジー・材料分野,975000(円)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 短期インターンシップ(材料工学コース)

    2017年度,学部

  • 固体物性基礎論

    2017年度,学部

  • 長期インターンシップ(材料工学コース)

    2017年度,学部

  • 地域インターンシップ(材料工学コース)

    2017年度,学部

  • 長期インターンシップM(先進マテリアル工学コース)

    2017年度,博士前期課程

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