基本情報

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山田  深

ヤマダ シン


担当専攻 博士前期課程

環境創生工学系専攻

担当学科

建築社会基盤系学科

職名

准教授

電子メールアドレス

メールアドレス

ホームページURL

http://www.mmm.muroran-it.ac.jp/~shinyam/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 建築学

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 創作論

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学・大学院

    1990年03月,修士,理工学研究科,建築学専攻,修了

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学

    1987年03月,工学部,建築学科,卒業

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会

学術賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀発表論文賞

    2015年04月24日,Architectural Institute of Korea

国際的・全国的コンクール等受賞 【 表示 / 非表示

  • 特別賞(住宅リフォーム推進協議会会長賞)

    2012年02月28日,第28回住まいのリフォームコンクール

 

現代の建築の設計・デザインと地域との関係性を織り上げる

地域や条件の魅力を引き出す空間

研究開発の目的

地域性や気候など条件にマッチした建築設計

まずは先入観を排除し,建築の設計を地域性や気候などの条件を調べ,特徴をつかんで,それぞれの特殊な条件を活かしてデザイン・設計する。独自の視点で条件や特徴を解析して,その地域に一番合ったデザイン・設計を提供する。

研究開発の概要

歴史的な条件,風土の条件などからの設計のアイディア

地域を最大限に理解し,どのようなデザイン・設計が一番いいのかを判断する。その地域の歴史的な条件,風土の条件,敷地の条件など,さまざまな条件から設計のアイディアを導き出していく。地域性や気候などの,その場所特有の特殊な条件を取り込みながらデザイン・設計ができて,しかも全国のどこの地域でも対応可能なデザイン・設計技術を提供する。

研究紹介

研究開発の特徴/利点

1.研究のポイント 2.研究の新規性
  • 地域やその場所に応じて,特殊な条件を組み込んだ設計
  • 独自の条件の捉え方,掘り下げ方,読み込み方によって,その地域にマッチしたデザイン・設計を提供
3.従来の技術に比べての優位性 4.特許関連の状況
  • 特殊な条件を組み込む時の視点がオリジナリティ
 

著書 【 表示 / 非表示

  • 室蘭工大 未来をひらく技術と研究

    山田深、真境名達哉,北海道新聞社,地域にふさわしい建築をデザインする,2014年07月

  • 語りと騙りの間 羅生門的現実と人間のレスポンシビリティー

    高井俊次、森岡正芳、勝原裕美子、辻本由美、金井壽宏、鈴木道子、田中道雄、山田深、清宮徹、中西眞知子,ナカニシヤ出版,第8章 建築の創作における語り,(頁 230),2009年03月

  • 北海道の現代建築

    2004年度日本建築学会大会実行委員会,(頁 66),2004年08月

論文 【 表示 / 非表示

  • A study on the Analysis of Passenger's Waiting Behaviors in the Railway Platform

    Moon Suh-hyun、Yamada shin,The Journal of Korean Living Science Research,35巻,43号,(頁 28 ~ 35),2016年12月

  • Analysis of Attribute and Type of Affordance Represented in Waiting Behavior at Platform in Subway Station

    Moon Suh-hyun、Yamada shin、Choi, Jae-Moon,Society of Design convergence,17巻,02号,(頁 251 ~ 266),2016年04月

  • 企業及び利用者の意識に基づいた大規模小売店舗の緑化計画に関する研究

    佐藤広太、阿部亮介、山田深、真境名達哉、市村恒士,ランドスケープ研究,74巻,5号,(頁 521 ~ 526),2011年05月

  • 現代日本住宅の創作における与条件と建築の関係イメージ 建築家の言説にみられる空間的思考に関する研究

    佐々木夕介、山田深,日本建築学会計画系論文集,608巻,608号,(頁 173 ~ 179),2006年10月

  • 建築家の言説にみられる現代住宅作品の空間モデル

    奥山信一、山田深、坂本一成,日本建築学会計画系論文報告集,456号,(頁 123 ~ 134),1994年02月

国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • A Study on the Waiting Type and Characteristics of User's Behavior in Platform

    Moon Suh-hyun、Yamada shin,2015 KIID Spring Conference Proceedings,17巻,1号,Korean Institute of Interior Design,2015年05月,Seoul

  • A Study on the Relationship of Affordance and User Waiting Behavior in the Spatial Characteristics of Subway Station Platform

    Moon Suh-hyun、Yamada shin,大韓建築学会春期学術発表大会論文集,35巻,63号,大韓建築学会,2015年04月,Seoul

  • Conversation with Sofa Setting at Laboratry

    Tatsuya Majikina, Shin Yamada,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2012,(頁 109 ~ 110),2012年03月

  • “ATTACHMENT" FOR LIVING ENVIRONMENT IN MURORAN CITY

    Tatsuya Majikina, Shin Yamada,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2012,(頁 107 ~ 108),2012年03月

論説・解説 【 表示 / 非表示

  • 第41回「北海道建築賞(2016年度)」表彰式・記念講演会

    山田深,建築雑誌,132巻,1695号,(頁 59 ~ ),2017年03月

  • 40年と‘北海道’への意識

    山田深,北海道建築賞受賞作品1975-2015,(頁 4 ~ 5),2017年02月

  • 第40回「北海道建築賞(2015年度)」表彰式・記念講演会

    山田深,建築雑誌,131巻,1681号,(頁 66 ~ ),2016年03月

  • 住宅賞を振り返って -北海道の建築家住宅を語る

    山田深、圓山彬雄、三宅理一、小西彦仁、石塚和彦、弘田七重、金川晃,北の住まいを建築家とつくろう Vol.5,(頁 22 ~ 27),2013年04月

  • 建築とまちづくりを巡る旅5

    山田深、阿部章三,リプラン,99号,(頁 213 ~ 217),2012年12月

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研究報告 【 表示 / 非表示

  • 現代日本におけるモデル的住宅の目的と表現

    丹野健斗、山田深,日本建築学会北海道支部研究報告集,89号,(頁 403 ~ 406),2016年06月

  • 札幌中心部における<歩行者空間>の動線的つながりに関する研究

    本間大貴、山田深,日本建築学会北海道支部研究報告集,89号,(頁 375 ~ 378),2016年06月

  • 現代日本住宅のリフォームにみられる空間構成

    中越千尋、山田深,日本建築学会北海道支部研究報告集,88号,(頁 395 ~ 398),2015年06月

  • 北海道の新興住宅地における外部空間領域に関する研究

    荘司大幾、山田深,日本建築学会北海道支部研究報告集,88号,(頁 403 ~ 406),2015年06月

  • 〈沖縄建築らしさ〉と主題からみた沖縄現代建築の地域性

    宮平祐、山田深,日本建築学会北海道支部研究報告集,87号,2014年06月

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 札幌中心部における<歩行者空間>の実体的把握 <歩行者空間>の動線的つながりに関する研究(1)

    山田深、本間大貴,日本建築学会大会(九州),日本建築学会,学術講演梗概集,(頁 211-212),2016年08月24日,福岡市,日本

  • 札幌中心部における<歩行者空間>の年代的比較 <歩行者空間>の動線的つながりに関する研究(2)

    本間大貴、山田深,日本建築学会大会(九州),日本建築学会,学術講演梗概集,(頁 213-214),2016年08月24日,福岡市,日本

  • 現代日本におけるモデル的住宅の目的・対象・手法 -モデル的住宅の創作に関する研究(1)-

    佐藤桃次、丹野健斗、山田深,日本建築学会大会(九州),日本建築学会,学術講演梗概集,(頁 171-172),2016年08月24日,福岡市,日本

  • 現代日本におけるモデル的住宅の創作の目的と表現の対応関係 -モデル的住宅の創作に関する研究(2)-

    丹野健斗、山田深,日本建築学会大会(九州),日本建築学会,学術講演梗概集,(頁 173-174),2016年08月24日,福岡市,日本

  • 現代日本住宅のリフォームにみられる空間構成(2) —リフォーム前後の空間構成の変化—

    中越千尋、山田深,日本建築学会大会,日本建築学会,学術講演梗概集,(頁 641-642),2015年08月,神奈川・東海大学

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共同研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 中小企業

    2009年07月17日,社会基盤分野,420000(円)

  • 大企業

    2008年08月29日,社会基盤分野,1100000(円)

  • 大企業

    2004年10月14日,社会基盤分野,300000(円)

作品 【 表示 / 非表示

  • 500×500mの自由

    2014年10月,山田深,「美術と建築、これからの札幌」展、500m美術館、札幌

  • 伊達市総合体育館あかつき

    2014年02月,山下設計、菅設計企画、山田深,近代建築,vol.68巻,201402号,(頁 57-63)

  • wooden 3×3m grid

    2013年11月,山田深、真境名達哉、佐々木夕介、関口聡美,TIMBERIZE EXHIBITION PERFECT GUIDE,(頁 98)

  • 長田邸(夫婦の新たなつながり、新たな眺望)

    2012年02月,山田深、(株)住宅夢工房,第28回住まいのリフォームコンクール入賞作品集,(頁 pp.18-23)

  • wooden 3×3m grid

    2011年07月,山田深、真境名達哉、佐々木夕介、関口聡美,ティンバライズ建築展 in 北海道(於:北海道工業大学)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 建築設計IV

    2017年度,学部

  • 建築設計V

    2017年度,学部

  • インター・サイエンスA

    2017年度,学部

  • 建築設計III

    2017年度,学部

  • 建築設計論

    2017年度,学部

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教育著書 【 表示 / 非表示

  • 教育実践報告集 室蘭工業大学はこんな授業で勝負する

    2002年05月,山田深、ほか,オープン・リアリティ・美味しいもの, (頁 267)

 

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 室工大建築の現在・過去・未来

    2016年03月19日,室蘭工業大学建築社会基盤系学科建築学コース創立50周年事業実行委員会,室蘭工業大学,座長

  • 建築と風景

    2015年01月11日,北海道トップランナーネットワーク構築会議,登別若草つどいセンター,家づくり市民月例講座,企画

  • 住むを楽しむ

    2014年12月07日,北海道トップランナーネットワーク構築会議,だて歴史の杜カルチャーセンター,家づくり市民月例講座,企画

  • 自然光を生かした居心地のよい空間づくり

    2014年11月03日,北海道トップランナーネットワーク構築会議,室蘭市民会館,家づくり市民月例講座,企画

  • 建築家とクライアント

    2014年10月13日,北海道トップランナーネットワーク構築会議,室蘭市民会館,家づくり市民月例講座,企画

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技術セミナー 【 表示 / 非表示

  • サスティナビリティと建築デザイン

    2010年01月20日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,CRDセミナー,未設定

  • 地域住民のニーズに応えた魅力ある商店街をめざして

    2009年11月19日,経済産業省,室蘭,平成21年度北海道商店街・中心市街地活性化フォーラム,未設定

学会委員会 【 表示 / 非表示

  • 北海道建築賞委員会

    2016年04月01日 ~ 2017年03月31日,委員長,日本建築学会北海道支部,地方支部

  • 北海道建築賞委員会

    2015年03月31日 ~ 2015年04月01日,委員長,日本建築学会北海道支部,地方支部