基本情報

写真a

小林 洋介

コバヤシ ヨウスケ


所属センター等1

環境科学・防災研究センター

担当専攻 博士前期課程

情報電子工学系専攻

担当学科

情報電子工学系学科

職名

助教

電子メールアドレス

メールアドレス

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 知覚情報処理

  • 通信・ネットワーク工学

  • 建築環境・設備

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 音響学

  • 音声情報処理

  • 聴覚情報処理

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 山形大学

    2013年03月,博士後期,大学院理工学研究科,電子情報工学専攻,修了,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

職歴 【 表示 / 非表示

  • 山形大学 工学部 技術部 技術員

    2013年04月01日 ~ 2014年03月31日

  • 都城工業高等専門学校 電気情報工学科 助教

    2014年04月01日 ~ 2016年03月31日

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会

  • 日本音響学会

  • 電気学会

  • IEEE

  • 情報処理学会

学術賞 【 表示 / 非表示

  • 1ビットオーディオコンソーシアム 2008年 技術賞

    2008年02月10日,1ビットオーディオコンソーシアム

  • 日本音響学会 2013年春季研究発表会 学生優秀発表賞

    2013年09月26日,日本音響学会

  • 電気学会東北支部 支部長賞

    2014年04月01日,電気学会東北支部

  • 連合大会講演奨励

    2015年11月01日,電子情報通信学会九州支部

 

音声の明瞭性に着目したシステム開発

研究開発の目的

雑音下での少数サンプルによる了解度推定法

研究開発の概要

雑音下での音声了解度試験は多くの評価音を用いた被験者実験である。このため,被験者一人当たりの負荷が大きく安易に大規模な実験が行えないため,一人当たりの了解度評価単語数の削減が必要である。了解度を二項分布で表現すると,認知確率の等しい単語であれば1条件につき1単語で実験可能である。本稿では,20単語による主観評価値をSNRと親密度を説明変数とするロジスティック回帰による推定関数を提案する。提案法は,全条件の平均二乗誤差で0.068と十分な性能を持つことが明らかとなった。

研究紹介

研究開発の特徴/利点

1.研究のポイント 2.研究の新規性
3.従来の技術に比べての優位性 4.特許関連の状況
 

論文 【 表示 / 非表示

  • A Case Study of Bootstrap Masker Quality Assessment for Speech-Privacy Protection

    Yosuke Kobayashi, Kazuhiro Kondo,Journal of Information Hiding and Multimedia Signal Processing,8巻,6号,(頁 1460 ~ 1469),2017年11月

  • リアルタイムブートストラップ型音声マスキングシステムの構築

    金丸 鈴美, 小林 洋介,電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌),137巻,3号,(頁 549 ~ 550),2017年03月

  • 雑音環境下での少数音声による推定了解度関数導出法

    小林洋介,日本音響学会誌,72巻,6号,(頁 321 ~ 323),2016年06月

  • A Speech Intelligibility Estimation Method Using a Non-reference Feature Set

    Toshihiro SAKANO, Yosuke KOBAYASHI, Kazuhiro KONDO,IEICE Transactions on Information and Systems,E98.D巻,1号,(頁 21 ~ 28),2015年01月

  • Comparison of Output Devices for Augmented Audio Reality

    Kazuhiro Kondo, Naoya Anazawa, Yosuke Kobayashi,IEICE Transactions on Information and Systems,E97.D巻,8号,(頁 2114 ~ 2123),2014年08月

全件表示 >>

国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • Semantic Parser for Easy Understandable Speech Broadcasting

    Yosuke Kobayashi, Kosuke Ishikawa, Kengo Ohta and Junichi Kishigami,Proc. The 6th IEEE Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2017),(頁 28 ~ 29),2017年10月,Nagoya, Japan

  • Listening Difficulty Assessment for Real-time Bootstrap Masking System

    Yosuke Kobayashi and Suzumi Kanemaru,Proc. IEEE The 5th IEEE Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2016),(頁 413 ~ 414),2016年10月

  • An Ambient Noise Clustering Method for Japanese Speech Intelligibility Estimation

    Yosuke Kobayashi, Kazuhiro Kondo,Proc. 44th International Congress and Exhibition on Noise Control Engineering,2015年08月,San Francisco

  • Bootstrap masker generation method for speech masking systems

    Yosuke Kobayashi, Kazuhiro Kondo,Proc. 43th International Congress and Exhibition on Noise Control Engineering,2014年11月,Melbourne

  • Single-Ended Estimation of Speech Intelligibility using the ITU P.563 Feature Set

    Toshihiro Sakano, Yosuke Kobayashi and Kazuhiro Kondo,Proc. International Conference of the International Speech Communication Association (Inter-Speech),(頁 2031 ~ 2035),2014年09月,Singapore

全件表示 >>

論説・解説 【 表示 / 非表示

  • 屋外拡声品質の文章了解度をブラインド予測する手法の開発

    小林洋介,一般財団法人カワイサウンド技術・音楽振興財団 機関誌サウンド,31号,(頁 6 ~ 9),2016年

研究報告 【 表示 / 非表示

  • 三味線演奏の複数センサを用いた計測システムの提案

    柴田傑,小林洋介,角美弥子,人文科学とコンピュータシンポジウム論文集,2017巻,(頁 69 ~ 74),2017年12月

  • 音環境センシングシステムの開発

    児島悠太,小林洋介,電子情報通信学会技術研究報告EA,117巻,138号,(頁 125 ~ 130),Article Number:EA2017-22,2017年07月

  • 発話構文解析を利用した「よく聴こえる」拡声システムの基礎検討

    石川 耕輔 , 太田 健吾, 小林 洋介, 岸上 順一 ,情報処理学会研究報告音楽情報科学(MUS),115巻,47号,(頁 1 ~ 5),2017年06月

  • スピーチプライバシー保護システムのブートストラップを利用したオンラインマスカー合成法

    小林洋介,マツダ財団研究報告書,29巻,(頁 8 ~ 13),2017年06月

  • 主観・客観評価を用いたスピーチマスキングシステムの品質推定

    小林洋介,近藤和弘,電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 ,116巻,302号,(頁 67 ~ 72),Article Number:EA-2016-59,2016年11月

全件表示 >>

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • RF法を利用した石狩川下流部の水位予測の研究

    坂本莉子, 中津川誠, 小林洋介, 岡崎亮太,公益財団法人 土木学会北海道支部,平成29年度論文報告集 第74号,(頁 B-13),2018年01月27日,北海道札幌市

  • 常呂川を事例としたリカレントニューラルネットワークによる水位予測

    山田恒輝, 小林洋介, 中津川誠, 岸上順一,公益財団法人 土木学会北海道支部,平成29年度論文報告集 第74号,(頁 B-14),2018年01月27日,北海道札幌市

  • ランダムフォレスト法を用いた釧路湿原の植生生育条件の分析

    佐久間寛樹, 中津川誠,小林洋介, 坂本久宣,公益財団法人 土木学会北海道支部,平成29年度論文報告集 第74号,(頁 B-14),2018年01月27日,北海道札幌市

  • Research of Water Level Prediction for a Continuous Flood due to Typhoons Based on a Machine Learning Method

    Makoto Nakatsugawa, Yosuke Kobayashi, Ryota Okazaki and Yoko Taniguchi,American Geophysical Union FALL MEETING,American Geophysical Union,the 2017 Fall Meeting Program Book,2017年12月11日,New Orleans,USA

  • おしゃべりロボットを用いた音声言語情報処理教育

    小林洋介,岸上順一,平成29年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会,平成29年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集,(頁 217),2017年10月28日,北海道函館市,日本

全件表示 >>

科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • 了解度計を実現するための時系列解析を利用した文章了解度予測モデル

    2016年度 ~ 2018年度,若手研究(B),16K21584

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • コンピュータ知能学総合演習

    2017年度,学部

  • 情報工学演習C

    2017年度,学部

  • ユーザセンタードデザイン演習

    2017年度,学部

  • ビジネスシステムデザイン基礎演習

    2017年度,学部

  • コンピュータ知能学実験

    2017年度,学部

全件表示 >>