基本情報

写真a

日比野 政裕

ヒビノ マサヒロ


担当専攻 博士前期課程

環境創生工学系専攻

担当専攻 博士後期課程

工学専攻

担当学科

システム理化学科

職名

准教授

電子メールアドレス

メールアドレス

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生物物理学

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 生体膜、DNA、一分子計測、走査型プローブ顕微鏡

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学大学院

    1992年03月,博士後期,理工学研究科,基礎理工学専攻,単位取得満期退学,日本

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学

    1987年03月,工学部,物理学科,卒業,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)

    パルスレーザー蛍光顕微鏡による細胞電気穿孔の研究と電気穿孔法の細胞生物学への応用

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本生物物理学会

学術賞 【 表示 / 非表示

  • Young Electrochemistry Scanning Probe Microscopist Award

    1997年03月26日,Molecular Imaging Corp.

 

生体分子の直接計測

ナノの世界から生体分子の運動を見る

研究開発の目的

ナノサイエンスによる生体分子の機能解析

生物は膨大な数の分子から構成されており,個々の分子の働きの上に生命活動が成り立つ。一分子計測から生体分子の働くメカニズムを解明し,なぜ簡単な分子の組み合わせから複雑な生体システムが作られるのかを解明していく。一分子計測のための装置開発,及び生体分子を模倣した装置やシステムの開発にもつなげていく。

研究開発の概要

ナノ計測技術の生体分子への応用

生体膜やDNAを作っている分子の世界を知るためには生体分子をナノメートルの空間分解能とリアルタイムの時間分解能で計測する必要がある。これを実現するために走査型プローブ顕微鏡の改良,及び,光や磁気を使って非接触で生体分子を直接操作することが可能な多機能光学顕微鏡などの装置の開発を行っている。

研究紹介

研究開発の特徴/利点

1.研究のポイント 2.研究の新規性
  • 生体分子の一分子計測
  • 一分子計測のための装置の開発
  • 多機能光学顕微鏡法による生体分子の一分子計測
3.従来の技術に比べての優位性 4.特許関連の状況
  • 生体分子のナノメートル計測が可能
 

著書 【 表示 / 非表示

  • 生物物理学ハンドブック

    日比野政裕,朝倉書店,脂質二重層,(頁 680),2007年04月,9784254171228

  • Slow Dynamics in Complex System

    M. Hibino and M. Kobayashi,American Ins. of Phys.,Study of Fluidity of Lipid Membranes Using Single Molecule Microscopy,(頁 829),2004年06月,9780735401839

  • バイオイメージングの最先端

    日比野政裕,先端医療技術研究所,走査型トンネル顕微鏡及び原子間力顕微鏡による蛋白質のイメージング,(頁 324),1999年12月,9784925089050

  • 生体膜―生命の基本形を形づくるもの (生物物理から見た生命像2)

    日比野政裕,吉岡書店,膜に孔を開ける,(頁 167),1996年02月,9784842702568

  • 走査型トンネル顕微鏡/原子間力顕微鏡 利用技術集成

    日比野政裕,八田一郎,ティー・アイ・シィー,モデル生体膜,(頁 401),1994年07月,9784924890183

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • 紅色非硫黄細菌を用いた光水素反応の条件の検討

    鈴木創太, 日比野政裕,第39回水素エネルギー協会大会予稿集,(頁 103 ~ 104),2019年12月

  • Adsorption Behaviors of Mixed Monolayers of n-Alkanes at the Liquid–Solid Interface

    M. Hibino,Langmuir,32巻,19号,(頁 4705 ~ 4709),2016年05月

  • Transition between Scanning Tunneling Microscopy Images of Alkane Derivatives on Graphite

    M. Hibino and H. Tsuchiya,Appl. Surf. Sci.,357巻,(頁 2290 ~ 2296),2015年12月

  • Bias Voltage Dependence of Molecular Orientation of Dialkyl Ketone and Fatty Acid Alkyl Ester at the Liquid-Graphite Interface

    M. Hibino and H. Tsuchiya,Appl. Surf. Sci.,317巻,(頁 803 ~ 810),2014年10月

  • Self-Assembled Monolayers of Cholesterol and Cholesteryl Esters on Graphite

    M. Hibino and H. Tsuchiya,Langmuir,30巻,23号,(頁 6852 ~ 6857),2014年06月

全件表示 >>

国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • Immobilized bacteria for enhancing hydrogen production in a batch photobioreactor with light-emitting diode illumination

    Kazuma Furuta, Sota Suzuki, Masahiro Hibino,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2020 ,(頁 60 ~ 61),2020年03月

  • Study of photohydrogen reaction conditions of purple non-sulfur bacteria

    Sota Suzuki, Kazuma Furuta, Masahiro Hibino,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2020,(頁 106 ~ 107),2020年03月

  • Design of a batch fermenter for photohydrogen

    Kazuma Furuta, Sota Suzuki, Masahiro Hibino,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2019 ,(頁 108 ~ 109),2019年03月

  • Effect of cholesterol on lung surfactant model systems at the air-water interface

    Nanami Yoshida, Toshiki Kamata, Masahiro Hibino,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2019 ,(頁 56 ~ 57),2019年03月

  • Effect of concentrations of organic acids on hydrogen production by photosynthetic bacteria

    Maho Haraguch, Mayoka Kanoh, Masahiro Hibin,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2019 ,(頁 54 ~ 55),2019年03月,Japan

全件表示 >>

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 紅色非硫黄細菌を用いた光水素反応の条件の検討

    鈴木創太、古田一馬、日比野政裕,第39回水素エネルギー協会大会,水素エネルギー協会,水素エネルギー,(頁 103-104),2019年12月02日,東京都,日本

  • Effect of sub-micron particles on a model lung surfactant monolayer at the air-water interface

    Masahiro Hibino, Toshiki Kamata,第57回日本生物物理学会年会,日本生物物理学会,生物物理,(頁 S279),2019年09月24日,宮崎県,日本

  • 肺サーファクタント単分子膜モデルへのたばこ煙の影響について

    鎌田寿希, 日比野政裕,日本生物物理学会北海道支部2018年度支部会,日本生物物理学会北海道支部2018年度予稿集 ,2019年03月14日,札幌,日本

  • Effect of cholesterol on lung surfactant model systems at the air-water interface

    Nanami Yoshida, Toshiki Kamata, Masahiro Hibino,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2019,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2019,(頁 56-57),2019年03月01日,Muroran,Japan

  • Design of a batch fermenter for photohydrogen

    Kazuma Furuta, Sota Suzuki, Masahiro Hibino,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2019,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2019,(頁 108-109),2019年03月01日,Muroran,Japan

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 細胞生物学

    2019年度,学部

  • バイオシステム情報演習

    2019年度,学部

  • 応用化学情報演習

    2019年度,学部

  • 基礎生物学(Bクラス)

    2019年度,学部

  • 基礎生物学(Cクラス)

    2019年度,学部

全件表示 >>

教育論文 【 表示 / 非表示

  • 生物の形を決める力を考えよう -テンセグリティーモデルを作る-

    2010年10月,日比野政裕,cremo年報'09, (頁 49-52)

  • シカゴ大学を訪問して

    2007年,日比野政裕,蘭岳

 

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • え! 赤!? 緑じゃないの? 赤い奴らが光合成で水素を出す!?

    2019年08月03日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,公開講座・施設見学 ようこそ、化学生物システムコースへ ,講演

  • 酒を造る・色が変わる? 不思議なイクラを作ろう!

    2018年08月04日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,体験学習,講演

  • 酒を造る・色が変わる? 不思議なイクラを作ろう!

    2017年08月05日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,体験学習,講演

  • ブース紹介

    2012年08月04日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,オープンキャンパス,未設定

  • 光合成細菌による水素生成

    2010年09月11日,読売新聞,大阪ビジネスパーク円形ホール,工学フォーラム2010,未設定

全件表示 >>

講演 【 表示 / 非表示

  • 生体モデル膜における環境汚染物質の影響

    2007年06月05日,環境科学・防災研究センター環境汚染物質評価部門

学会委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本生物物理学会北海道支部会

    2019年04月01日 ~ 2020年03月31日,委員,日本生物物理学会,地方支部

  • スーパー連携大学院コンソーシアム

    2018年04月01日 ~ 2019年03月31日,委員,スーパー連携大学院コンソーシアム ,全国

  • 日本生物物理学会北海道支部会

    2017年04月01日 ~ 2019年03月31日,委員,日本生物物理学会,地方支部

  • スーパー連携大学院コンソーシアム

    2017年04月01日 ~ 2018年03月31日,委員,スーパー連携大学院コンソーシアム,全国

  • 2005年生物物理学会年会実行委員会

    2003年10月01日 ~ 2005年09月30日,委員,日本生物物理学会,全国