基本情報

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岸本 嘉彦

キシモト ヨシヒコ


担当専攻 博士前期課程

環境創生工学系専攻

担当学科

建築社会基盤系学科

職名

助教

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 建築構造・材料

  • 建築環境・設備

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • パッシブ制御, ハイブリッド空調, 空調負荷の簡易予測式, 周波数応答

  • 吸放湿,熱水分移動, 耐久性予測, 外界気象

  • 耐久性予測,透水係数,不均一性,ひび割れ,空隙構造

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 吸放湿材を利用したハイブリッド空調システムに関する研究

    吸放湿材,空調負荷,2009年07月 ~

  • 水蒸気吸着装置を利用した建築材料の空隙構造評価に関する研究

    等温吸着線,空隙構造,劣化進行予測,2009年07月 ~

  • 材料物性の不均一性と経年変化に関する基礎的研究

    経年変化,不均一性,実性能予測,2009年07月 ~

  • 住宅における空調運転の生起要因に関する研究

    設定温度,利用時間,ペット,2010年04月 ~

  • 建築壁体の凍結融解挙動と水分移動特性の相互作用に関する基礎的研究

    含水率分布,γ線照射,凍害,2010年04月 ~

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出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 近畿大学大学院

    1998年,修士,工学研究科,建築学専攻,修了,日本

  • 京都大学大学院

    2005年,博士後期,工学研究科,生活空間学専攻,修了,日本

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 近畿大学

    1996年,理工学部,建築学科,卒業,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

    ひび割れを有する建築壁体の熱水分移動と酸性雨が中性化に及ぼす影響

職歴 【 表示 / 非表示

  • 博士研究員,三重大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー

    2005年04月01日 ~ 2006年03月31日

  • 博士研究員,北海道大学大学院工学研究科COE

    2006年04月01日 ~ 2008年03月31日

  • 客員研究員,ドイツ・カールスルーエ研究所

    2007年02月07日 ~ 2007年03月07日

  • 学術研究員,北海道大学大学院工学研究科環境創成工学専攻

    2008年04月01日 ~ 2009年03月31日

  • 研修員,京都大学大学院工学研究科建築学専攻

    2009年04月01日 ~ 2009年06月30日

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所属学会 【 表示 / 非表示

  • 空気調和衛生工学会

  • 土木学会

  • 日本コンクリート工学会

  • 日本建築学会

  • 室内環境学会

学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本コンクリート工学年次論文奨励賞

    2007年07月13日,日本コンクリート工学協会

  • 日本コンクリート工学年次論文奨励賞

    2011年07月14日,日本コンクリート工学会

 
 

著書 【 表示 / 非表示

  • 第44回熱シンポジウム「役に立つ湿気研究」

    岸本嘉彦,日本建築学会,吸放湿材の多様な効果的利用と評価手法,2014年10月

  • 室蘭工大 未来をひらく技術と研究

    岸本嘉彦,北海道新聞社,人・物・建物と湿気,(頁 230),2014年07月

  • 第40回熱シンポジウム「人・物・建物にとっての湿気」

    岸本嘉彦,鉾井修一,日本建築学会,アクティブ調湿とパッシブ調湿の併用による調湿とエネルギー消費,(頁 206),2010年10月

  • 第37回熱シンポジウム「建築と都市に求める熱性能」

    永井久也,岸本嘉彦,日本建築学会,戸建住宅の簡易熱性能検証手法,(頁 168),2007年12月

論文 【 表示 / 非表示

  • 過冷却解消温度の確率分布に基づく熱力学的非平衡凍結水量予測モデルの構築

    岸本嘉彦,高橋光一,濱幸雄,コンクリート工学年次論文集,38巻,1号,(頁 981 ~ 986),2016年07月

  • 細孔溶液の凍結融解に伴う未凍結水の移動に関する研究

    岸本嘉彦,濱幸雄,中村暢,本間有也,コンクリート工学年次論文集,36巻,1号,(頁 1066 ~ 1071),2014年07月

  • 収縮低減剤を使用したモルタルの収縮低減および耐凍害性低下に影響する要因の検討

    鳴海玲子, 張文艶, 岸本嘉彦, 濱幸雄,日本建築学会構造系論文集,79巻,700号,(頁 671 ~ 680),2014年06月

  • 収縮低減剤を使用したモルタルの耐凍害性低下に影響する要因の検討

    鳴海玲子,張文艶,岸本嘉彦,濱幸雄,コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集,13巻,(頁 479 ~ 486),2013年11月

  • 乾燥によるモルタルの細孔構造粗大化に及ぼす乾燥温度および期間の影響

    中村暢,羅承賢,岸本嘉彦,濱幸雄,コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集,13巻,(頁 467 ~ 472),2013年11月

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国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • Investigation Based on Measurement of Probability Distribution of Supercooling Phenomenon to Establish a Prediction Method for Frost Damage of Concrete Structure

    Kouichi Takahashi, Yoshihiko Kishimoto, Hyeonggil Choi, Yukio Hama,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2017,(頁 71 ~ 72),2017年03月,Muroran

  • Fundamental study on probabilistic prediction method for frost damage of concrete structure

    Takahashi, K., Kishimoto, Y., Hama, Y.,7th Forum on Studies of the Environmental and Public Health Issues in the Asian Mega-cities,(頁 164 ~ 165),2016年09月,Muroran

  • Study on influence of independent variables on probability distributions of freezing point and instantaneous increment of ice content due to supercooling in mortar

    Kouichi TAKAHASHI, Yoshihiko KISHIMOTO, Yukio HAMA,Proceedings of 11th International Symposium between Korea, China and Japan on Performance Improvement of Concrete for Long Life Span Structure,(頁 120 ~ 125),2016年08月,Cheongju

  • Study on Influence of Orientation on Time Variation of Water Content Distribution in Building Wall Exposed Wind and Rain

    Hisanori Yamagishi, and Yoshihiko Kishimoto,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2016,(頁 104 ~ 105),2016年03月,Muroran

  • Activities and Issues on the Simulation Method to Predict the Durability of Concrete, Taking Heat and Moisture Transfer into Account

    Yoshihiko Kishimoto,Proceeding of 9th International Symposium between China, Japan and Korea, Performance Improvement of Concrete for Long Life Span Structure,(頁 15 ~ 42),2015年08月,Harbin

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論説・解説 【 表示 / 非表示

  • International Conference on Durability of Concrete Structure 2008"参加報告"

    岸本嘉彦,コンクリート工学,47巻,4号,(頁 51 ~ 52),2009年04月

研究報告 【 表示 / 非表示

  • 細孔溶液に生じる過冷却解消温度の確率分布に基づく凍結確率予測モデルの構築

    岸本嘉彦,濱幸雄,セメント・コンクリート研究討論会論文報告集,42巻,2015年11月

  • ALCにおける凍結融解に伴う熱水分移動に関する研究

    岸本嘉彦,濱幸雄,セメント・コンクリート研究討論会論文報告集,40巻,(頁 51 ~ 54),2013年11月

  • 外界気象条件による空隙構造変化を考慮した凍害進行予測モデル

    岸本嘉彦,濱幸雄,セメント・コンクリート研究討論会論文報告集,39巻,(頁 21 ~ 26),2012年11月

  • γ線照射装置を用いた凍結融解実験による建築壁体の含氷率分布測定法に関する基礎的研究

    岸本嘉彦,濱幸雄,セメント・コンクリート研究討論会論文報告集,38巻,(頁 75 ~ 80),2011年11月

  • 表面改質材の浸透深さが材料内含氷率の分布性状に及ぼす影響に関する検討

    岸本嘉彦,濱幸雄,セメント・コンクリート研究討論会論文報告集,37巻,(頁 65 ~ 70),2010年11月

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • Fundamental study on probabilistic prediction method for frost damage of concrete structure

    Kouichi Takahashi,7th Forum on Studies of the Environmental and Public Health Issues in the Asian Mega-cities,7th Forum on Studies of the Environmental and Public Health Issues in the Asian Mega-cities,(頁 164-165),2016年09月01日,北海道・室蘭工業大学,Japan

  • 室蘭市の戸建住宅における冷暖房利用実態の類型化に関する研究

    岸本嘉彦,日本建築学会大会,日本建築学会,日本建築学会大会学術講演梗概集D-2,(頁 1283-1284),2016年08月25日,福岡県・福岡大学

  • モルタルの過冷却現象の確率分布に基づく熱力学的非平衡凍結確率予測モデルの構築 その2 過冷却解消温度および瞬間的含氷率増加量の確率分布に及ぼす独立変数の影響

    高橋光一,日本建築学会大会,日本建築学会,日本建築学会大会学術講演梗概集D-2,(頁 515-516),2016年08月25日,福岡県・福岡大学

  • Study on influence of independent variables on probability distributions of freezing point and instantaneous increment of ice content due to supercooling in mortar

    Kouichi Takahashi,11th International Symposium between Korea, China and Japan on Performance Improvement of Concrete for Long Life Span Structure,Korea National University of Transportation,Prceeding of 11th International Symposium between Korea, China and Japan on Performance Improvement of Concrete for Long Life Span Structure,(頁 120-125),2016年08月10日,Cheongju,Korea

  • 室蘭市の戸建住宅における冷暖房利用実態の類型化に関する研究

    岸本嘉彦,日本建築学会北海道支部研究報告会,日本建築学会北海道支部,日本建築学会北海道支部研究報告集,(頁 103-106),2016年06月25日,北海道・北海道職業能力開発大学校

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科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • 過冷却現象解消温度の確率分布に基づく熱力学的非平衡凍結水量予測モデルの確立

    2015年度 ~ 2017年度,基盤研究(C),15K06319

  • コンクリートの高性能化を目的とした非空気連行性・内部疎水多孔質粉体の開発

    2013年度,挑戦的萌芽研究,24656318

  • コンクリートの高性能化を目的とした非空気連行性・内部疎水多孔質粉体の開発

    2012年度,挑戦的萌芽研究,24656318

  • 撥水性高強度セラミックによるコンクリートの凍結水圧緩和と力学性状の改善

    2011年度,基盤B一般,21360259

  • 建築壁体の凍結融解挙動と水分移動特性の相互作用に関する基礎的研究

    2010年度 ~ 2011年度,若手B,22760435

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 空間の環境

    2017年度,学部

  • 建築環境工学B

    2017年度,学部

  • 空間の環境

    2017年度,学部

  • 建築環境工学A

    2017年度,学部

  • 建築設備

    2017年度,学部

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公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 熱を操る ~少ないエネルギーで快適な温熱環境を創る工夫~

    2014年05月,室蘭栄高等学校,室蘭工業大学,室蘭栄高等学校SSH課題研究,未設定

  • 熱を操る ~少ないエネルギーで快適な温熱環境を創る工夫~

    2012年05月,室蘭栄高等学校,室蘭工業大学,室蘭栄高等学校SSH課題研究,未設定

  • 熱を操る ~少ないエネルギーで快適な温熱環境を創る工夫~

    2011年05月,室蘭栄高等学校,室蘭工業大学,室蘭栄高等学校SSH課題研究,未設定

  • Concrete for Human

    2010年05月,室蘭栄高等学校,室蘭工業大学,室蘭栄高等学校SSH課題研究,未設定

講演 【 表示 / 非表示

  • Activities and Issues on the Simulation Method to Predict the Durability of Concrete, Taking Heat and Moisture Transfer into Account

    2015年07月26日,Harbin Institute of Technology

  • Influence of Acid Rain on Neutralization Process in Concrete Structure

    2010年03月19日,Hoseo University

  • Introduction of the Thermal Storage HVAC System

    2010年03月17日,Hanbat National University

  • Effective Utilization Method of Energy in Building

    2010年03月16日,Chungnam National University

学会委員会 【 表示 / 非表示

  • 熱環境運営委員会 湿気小委員会 吸放湿性能の効果的利用と予測手法WG

    2017年04月01日 ~ 2019年03月31日,委員,日本建築学会,全国

  • 環境工学専門委員会

    2016年04月01日 ~ 2018年03月31日,委員長,日本建築学会北海道支部,地方支部

  • JCI年次論文集査読委員会

    2015年12月01日 ~ 2017年12月01日,論文査読,日本コンクリート学会,全国

  • 熱環境運営委員会 湿気小委員会 吸放湿性能の効果的利用と予測手法WG

    2015年04月01日 ~ 2017年03月31日,委員長,日本建築学会,全国

  • 熱環境運営委員会 湿気小委員会

    2015年04月 ~ 2017年03月,委員,日本建築学会,全国

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