基本情報

写真a

大平 勇一

オオヒラ ユウイチ


所属センター等1

環境科学・防災研究センター

担当専攻 博士前期課程

環境創生工学系専攻

担当専攻 博士後期課程

工学専攻

担当学科

応用理化学系学科

職名

教授

電子メールアドレス

メールアドレス

ホームページURL

http://www.muroran-it.ac.jp

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 反応工学・プロセスシステム

  • 化工物性・移動操作・単位操作

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 吸収

  • リサイクル,ゼロエミッション

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学・大学院

    1993年03月,修士,工学研究科,化学工学専攻,修了,日本

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学

    1991年03月,工学部,化学工学科,卒業,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

    スピルリナの培養を目的とした微小重力下における気液界面の形状制御に関する工学的研究

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会

  • 統合医療機能性食品国際学会

その他の受賞(官庁・民間団体表彰、感謝状等) 【 表示 / 非表示

  • 第1回ものづくり日本大賞 経済産業大臣優秀賞

    2005年08月23日,経済産業省・文部科学省・厚生労働省・国土交通省

 

化学プラントの設計技術

スペースの有効活用・高機能化の化学プラント設計

研究開発の目的

製品としての化学プラントや装置の設計

化学プラントや装置などは,特殊なものを作るので特別な設計や技術が必要になる。さらに化学プラントは実験室レベルのサイズや量ではなく,製品として作り出す大きな収量が必要になってくるということも含めて設計していく必要がある。

研究開発の概要

化学工学の理論を基にした技術的な設備設計

培ってきた蓄積技術と化学工学の理論を基に化学プラントの設計をしていく。材料などの諸条件によりプラントの設計が変わってくるので,熱・圧力・物質などの様々な条件や生成する物質などにより技術的な設備設計をしていく。

研究紹介

研究開発の特徴/利点

1.研究のポイント 2.研究の新規性
  • 要望を受け入れながら必要な基礎技術を使って,どのようにしたら資源やスペースを有効利用できるか,収量を増やすことができるかということも含めた化学プラントの設計
  • 資源やエネルギー,設置スペースを有効利用するための設計
3.従来の技術に比べての優位性 4.特許関連の状況
  • 化学プラントにおいてスペースの有効活用と高機能化
 

論文 【 表示 / 非表示

  • 浮力秤量法による粒子群の密度推定

    澤田紋佳, 加藤弘樹, 島津昌光, 大平勇一, 平野博人,化学工学論文集,44巻,4号,(頁 242 ~ 246),2018年07月

  • Association of Passive and Active Smoking with Elevated Blood Lead Levels among Children and Adults Resided in a City of Japan

    Sato, T., A. Oura, H. Yoshida, Y. Ohira, Y. Itoh, S. Shimizu and M. Mori,Journal of Environmental Pollution and Climate Change,1巻,3号,2017年10月

  • Association of beer consumption with arsenic concentration in urine: a results from a cross-sectional study of the general Japanese population

    Mori, M., T. Sato, H. Yoshida, Y. Ohira, Y. Itoh and S. Shimizu,Environmental Health and Preventive Medicine,21巻,(頁 327 ~ 333),2016年09月

  • Measurement and Estimation of Particle Size Distributions by the Buoyancy Weighing-Bar Method and the Rosin-Rammler Distribution at Construction Sites

    Tambun, R.・K. Furukawa・M. Hirayama・M. Shimadzu・S. Yamanaka and and Y. Ohira,Journal of Chemical Engineering of Japan,49巻,2号,(頁 229 ~ 233),2016年02月

  • 南極由来の真菌Penicillium sp. CHY-2 株による4-ブチルフェノールの低温分解及びTween 80の効果に関する研究

    藤澤宗一郎・小林ひかり・吉田愛里・大平勇一・張傛喆・菊池慎太郎,土木学会論文集G(環境),71巻,(頁 405 ~ 411),2015年11月

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国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • Research and design of food-related equipment

    Y. Ohira, A. Sawada, M. Shimadzu and T. Shimazaki, The 25th Annual Meeting of International Congress on Nutrition and Intergrative Medicine,2017年07月,札幌

  • Application od Correction Line in Floated Particle Size Distribution Measurement Using the Buoyancy Weighing-Pan Method

    Khairunnisa M. P., Y. Ohira, M. Shimadzu and E. Obata,Malasia-Japan Academic Scholor Seminar 2013,2013年11月,Tokyo

  • Effecct of Pan Position and Suspension Concentration on Floating Particle Size Distribution by the Floated Balance Method

    Khairunnisa M. P., Y. Ohira and E. Obata,Malasia-Japan Academic Scholor Seminar,(頁 25),2012年11月,Tokyo

  • Measurement of Mean Particle Size of the All Particles within Five Minutes by Buoyancy Weighing-Bar Method

    Khairunnisa M. P., R. Tambun, Y. Ohira and E. Obata,Hydraulic Measurementsand Experimental Methods 2012,2012年08月,Utah

  • Graphical and Numerical Determinations of Mean Particle Diameter by Buoyancy Weighing Bar Method

    Tambun, R., Y. Ohira and E. Obata,The 8th European Congress of Chemical Engineering,2011年09月,Berlin

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論説・解説 【 表示 / 非表示

  • 宇宙ステーション用バイオリアクター

    大平勇一,生物工学会誌,77巻,(頁 521 ~ ),1999年

  • 濾過型液ジェットバイオリアクターによる有機物と窒素の除去

    山際和明・大平勇一・大川輝,ケミカルエンジニヤリング,36巻,(頁 77 ~ 82),1991年

研究報告 【 表示 / 非表示

  • 温泉熱を利用したバイナリー発電の可能性

    大平勇一・島崎剛・安澤典男・石井章生,「胆振地域における再生可能エネルギー利用の可能性に関する調査研究」小委員会報告書,(頁 52 ~ 61),2016年03月

  • 地下かんがいシステム用筒型流量計の開発

    鈴木勲・古川克彦・大平勇一・小幡英二・吉田豊,開発技報,52巻,(頁 1 ~ 8),2013年10月

  • 地下かんがいシステム用オリフィス流量計の開発

    鈴木勲・大平勇一・小幡英二・古川克彦・吉田豊,開発技報,51巻,(頁 16 ~ 23),2010年

  • 浮力秤量法:新規な沈降法を用いた粒径分布測定

    大平勇一・古川克彦・ロンダンタムブン・島津昌光・小幡英二,堆積学研究,69巻,1号,(頁 17 ~ 26),2010年

  • 屋内バイクトレーニング時のトライアスリートの発汗量と体表面温度の測定

    森谷直樹・大平勇一,室蘭工業大学紀要,58巻,(頁 125- ~ ),2009年

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 浮力秤量法によるドデカン中の水滴径測定

    澤田紋佳, 島津昌光, 大平勇一, 平野博人,日本機械学会第96期流体工学部門講演会,日本機械学会流体工学部門,日本機械学会第96期流体工学部門講演会予稿集,2018年11月29日,室蘭市,日本

  • 浮力秤量法によるW/Oエマルションの液滴径測定

    澤田紋佳, 菅野貴彦, 島津昌光, 大平勇一,化学工学会秋季大会,化学工学会,化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集,2018年09月18日,鹿児島市,日本

  • ホッキ貝用泡沫分離装置のスケールアップと現地試験

    竹原禎稀, 鈴木高士, 三小田和宏, 三小田吉邦, 島崎剛, 島津昌光, 澤田紋佳, 大平勇一,化学工学会室蘭大会,化学工学会北海道支部・関東支部・東北支部,化学工学会室蘭大会研究発表講演要旨集,2018年08月20日,室蘭市,日本

  • 登別温泉におけるバイナリー発電の可能性

    大平勇一, 島崎剛, 安澤典男,化学工学会室蘭大会,化学工学会北海道支部・関東支部・東北支部,化学工学会室蘭大会研究発表講演要旨集,2018年08月20日,室蘭市,日本

  • 3段縦型攪拌槽の交換流量に及ぼすタービン翼ディスクの影響

    坪野祐亮, 島崎剛, 島津昌光, 澤田紋佳, 大平勇一,化学工学会室蘭大会,化学工学会北海道支部・関東支部・東北支部,化学工学会室蘭大会研究発表講演要旨集,2018年08月20日,室蘭市,日本

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共同研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 中小企業

    2016年08月31日,ナノテクノロジー・材料分野,550000(円)

  • 中小企業

    2015年06月04日,ナノテクノロジー・材料分野,550000(円)

  • 中小企業

    2014年04月01日,ナノテクノロジー・材料分野,550000(円)

  • 中小企業

    2013年06月17日,製造技術分野,420000(円)

  • 中小企業

    2013年04月03日,ナノテクノロジー・材料分野,550000(円)

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受託研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 公益法人等

    2009年07月09日,ライフサイエンス分野,2000000(円)

  • 中小企業

    2009年01月16日,ライフサイエンス分野,858000(円)

作品 【 表示 / 非表示

  • 300kg/h濃縮装置

    2005年,小幡英二・大平勇一,アミノアップ化学

  • 10kg/h濃縮装置

    2004年,小幡英二・大平勇一,アミノアップ化学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 化学システム工学

    2018年度,学部

  • 設計論

    2018年度,学部

  • 反応工学

    2018年度,学部

  • 安全管理工学

    2018年度,学部

  • 環境工学特論

    2018年度,博士前期課程

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教材開発 【 表示 / 非表示

  • 化学工学実験A実験指導書

    2009年,島津昌光・太田光浩・大平勇一

  • 化学システム工学演習課題

    2009年,大平勇一

  • 分離工学特論用資料

    2009年,大平勇一

  • 基礎化学資料

    2009年,大平勇一

  • 化学システム工学演習課題

    2008年,大平勇一

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公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 公開実験

    2004年08月07日,室蘭工業大学,H401,室蘭工業大学オープンキャンパス,未設定

  • ICP分析

    1995年,室蘭工業大学,室蘭工業大学,室蘭工業大学公開講座,未設定

講演 【 表示 / 非表示

  • 共同研究を通じた地域支援

    2018年07月10日,室蘭工業大学CRDセンター研究協力会

  • 安全と熱中症について

    2018年07月06日,大北土建工業および大北グループ

  • 化学安全の基礎

    2018年06月10日,室蘭工業大学

  • 共同研究を通じた地域支援

    2017年03月10日,苫小牧地域ものづくり産業振興のための産学官金連携実行委員会

  • 化学物質の安全衛生管理

    2015年03月20日,国立大学法人保健管理施設協議会 フィジカルヘルス委員会

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技術セミナー 【 表示 / 非表示

  • 食品高機能化プラントの設計開発

    2008年,NOASTEC財団,札幌,北海道バイオ産業クラスター・フォーラム シーズ公開会,未設定

  • 牛糞の堆肥化と有効利用に関する取り組み

    2007年,室蘭工業大学地域共同研究開発センター,伊達,CRDセミナー,未設定

  • 農業土壌の分析と土壌健康診断

    2007年,協同組合北海道資産評価センター・北海道環境保全技術協会,札幌,北海道農業の土壌環境と農業経済の現状,未設定

  • 環境,バイオに対する装置工学的取組み

    2006年,室蘭地域環境産業推進コア,室蘭工業大学,室蘭工業大学の研究シーズ紹介・情報交流会,未設定

学協会役員 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会北海道支部

    2017年04月21日 ~ 2019年04月20日,地方支部,支部長

  • 化学工学会

    2017年04月21日 ~ 2019年04月20日,全国,本部役員

国・自治体等の委員 【 表示 / 非表示

  • 粉じん対策指導委員

    2017年度

  • 粉じん対策指導委員

    2016年度

  • 粉じん対策指導委員

    2015年度

  • 室蘭市八丁平土地対策に係る健康影響評価委員会

    2014年度

  • 粉じん対策指導委員

    2014年度

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