基本情報

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飯森 俊文

イイモリ トシフミ


担当専攻 博士前期課程

環境創生工学系専攻

担当専攻 博士後期課程

工学専攻

担当学科

応用理化学系学科

職名

准教授

電子メールアドレス

メールアドレス

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 物理化学

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 固体物性・光物性

  • 外場効果

  • 表面・界面

  • 非線形分光学

  • 分子分光学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本分光学会

  • 光化学協会

  • 分子科学会

  • イオン液体研究会

  • 応用物理学会

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学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会北海道支部奨励賞

    2011年02月02日,日本化学会北海道支部

  • 光化学協会奨励賞

    2012年09月13日,光化学協会

 
 

著書 【 表示 / 非表示

  • 発光の事典

    飯森俊文,朝倉書店,3.3.5. 変調分光法、5.3.6. 発光への磁場効果、5.3.7. 発光への電場効果,(頁 788),2015年09月,978-4-254-10262-8

  • Molecular Electronic and Related Materials - Control and Probe with Light

    Toshifumi Iimori, Toshio Naito, Nobuhiro Ohta,Transworld Research Network,Synergy effects of photoirradiation and applied voltage on electrical conductivity of α-(BEDT-TTF)2I3,(頁 328),2010年01月,978-8178954608

論文 【 表示 / 非表示

  • 7,7,8,8-Tetracyanoquinodimethane (TCNQ) emits visible photoluminescence in solution

    Tamaya, Honami; Nakano, Hideyuki; Iimori, Toshifumi,Journal of Luminescence,192巻,(頁 203 ~ 207),2017年12月

  • Stark Spectroscopy of Rubrene. II. Stark Fluorescence Spectroscopy and Fluorescence Quenching Induced by an External Electric Field

    T. Iimori, R. Ito, N. Ohta,The J. Phys. Chem. A,120巻,28号,(頁 5497 ~ 5503),2016年06月

  • Stark Spectroscopy of Rubrene. I. Electroabsorption Spectroscopy and Molecular Parameters

    T. Iimori, R. Ito, N. Ohta, H. Nakano,The J. Phys. Chem. A,120巻,25号,(頁 4307 ~ 4313),2016年06月

  • Magneto-optical Spectroscopy of the Magnetic Room-temperature Ionic Liquid 1-Butyl-3-methylimidazolium Tetrachloroferrate

    Iimori, Toshifumi; Abe, Yuya,Chemistry Letters,45巻,3号,(頁 347 ~ 349),2016年03月

  • Time-resolved measurements of photoinduced change in electrical conductivity of the molecular conductor λ-(BETS)2FeCl4

    K. Oinuma, T. Iimori, N. Ohta,J. Phys. Chem. Solids,86巻,Nov.号,(頁 5 ~ 10),2015年11月

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論説・解説 【 表示 / 非表示

  • 光と電場による有機導体とイオン伝導体の電気伝導制御

    飯森俊文・太田信廣,応用物理,85巻,6号,(頁 466 ~ 473),2016年06月

  • 超伝導状態を光で誘起できるか?

    太田信廣・飯森俊文,現代化学,483巻,(頁 38 ~ 44),2011年06月

研究報告 【 表示 / 非表示

  • 分子機能性材料の電子状態と光励起ダイナミクスの解明

    飯森 俊文・伊藤 隆一・今村 崇人・阿部 佑哉・太田 信廣,物質・デバイス領域共同研究拠点研究成果報告書(平成26年度),(頁 2014027 ~ ),2015年03月

  • 光電子物性研究分野

    太田信廣・中林孝和・飯森俊文,研究活動 北海道大学電子科学研究所,(頁 4 ~ 9),2012年06月

  • 光電子物性研究分野

    太田信廣・中林孝和・飯森俊文,研究活動 北海道大学電子科学研究所,(頁 4 ~ 9),2011年10月

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 液中レーザー蒸発によるニッケル由来磁性ナノ粒子の作成

    ○今本裕也・本田桂太・飯森俊文,日本化学会北海道支部2017年夏季研究発表会,日本化学会北海道支部,日本化学会北海道支部2017年夏季研究発表会,(頁 71),2017年07月22日,旭川工業高等専門学校,日本

  • ランタノイドイオンを含むイオン液体[C6mim]3[Ln(SCN)6(H2O)2] (Ln = ランタノイド) のファラデー効果

    ○打田敦也・飯森俊文,日本化学会北海道支部2017年夏季研究発表会,日本化学会北海道支部,日本化学会北海道支部2017年夏季研究発表会,(頁 70),2017年07月22日,旭川工業高等専門学校,日本

  • TCNQの溶液および高分子中における発光特性

    ○玉谷穂菜美・中野英之・飯森俊文,日本化学会北海道支部2017年夏季研究発表会,日本化学会北海道支部,日本化学会北海道支部2017年夏季研究発表会,(頁 24),2017年07月22日,旭川工業高等専門学校,日本

  • デンプンを用いたカーボンドットの作成と蛍光特性

    柴田 尚彦・飯森 俊文,日本化学会第97春季年会,日本化学会,日本化学会第97春季年会予稿,(頁 4E7-11),2017年03月19日,横浜

  • 溶媒に依存したテトラシアノキノジメタンの発光特性

    玉谷 穂菜美・中野 英之・飯森 俊文,日本化学会第97春季年会,日本化学会,日本化学会第97春季年会予稿,(頁 2E7-47),2017年03月17日,横浜

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科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • 分子をベースとしたソフトな磁気光学マテリアルの研究

    2016年度 ~ 2018年度,基盤研究(C),16K05950

  • 光学測定による強磁性と自発分極の評価手法の開発

    2013年度 ~ 2014年度,若手研究(B),25870018

特許・実用新案取得 【 表示 / 非表示

  • ファラデー回転子、磁気光学デバイス及び光アイソレータ(H27-4を基礎とする国内優先権主張出願)

    日本,特願2016-165627

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 化学実験

    2017年度,学部

  • 化学実験

    2017年度,学部

  • フレッシュマンセミナー

    2017年度,学部

  • インター・サイエンスF

    2017年度,学部

  • 物理化学A

    2016年度,学部

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学会・研究会の主催等 【 表示 / 非表示

  • 第35回固体・表面光化学討論会

    室蘭,委員

  • 日本化学会北海道支部2016年夏季研究発表会

    室蘭,委員